世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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ベトナムのヤモリはキーキー鳴いてうるさいです。

ああ、早く日本へ帰りたい。
でもG.W.明けぐらいまでひっぱられそう……


前回の続き


どうやって核分裂の回数を抑えるか。

1.核分裂を起こす原子の量をへらす。
2.核分裂を起こす中性子の量を減らす。

1については、あるところで核分裂が起こり、中性子が発射されても、周りに原子がいなければ反応も起きない、つまり濃度を減らしたりしておけば核分裂の起こる回数も少なくなるということです。

2は中性子の量を減らせば核分裂の起きる回数も減るという、これもまた単純明快なことです。

通常、原子炉ではいったん燃料を放り込んだ後はその燃料が燃え尽きるまでは何年間か新たな燃料を放り込むことはありません。それだけ核燃料が長持ちするからということもありますが、原子炉を開けたり閉めたりするのが放射線とかの都合上、大変だというのもあるのでしょう。たぶん。

なので分裂回数の制御としては2の中性子の量を減らすという手法がとられているわけで、このために用いられるのが制御棒といわれる中性子のエネルギーを吸収してしまう素敵な何かです。

続きはぐぐってください。
眠いので寝ます。
そろそろ準備を始めないとやばいので、前と同じ形でちょっとずつまとめていきますよ


原子力発電の原理


発電というのは電気をつくることですが、大体の場合において発電機をまわすことによって電気を発生させています。

その発電機、つまりモーターを回す手段の違いによって、火力発電であったり水力発電、風力発電そして原子力発電などと言い分けられています。
火力発電や原子力発電、知力発電の場合、どれも水蒸気の力によってモーターをまわしていますが、水蒸気を得る熱源が違うため、その熱源にちなんで名前がつけられています。

原子力発電は原子力によって熱を発生させ、水蒸気を作り出し、発電機を回しているわけです。

なので、まずはこの原子チカラによってどうやって熱が発生するのかを見ていきましょう。


原子力というとなんのことやらサッパリ分かりませんが、これはすなわち核分裂によって得られるエネルギーのことを言い表しています。
原子核というのは原子を構成している中心になり、この周りの電子とあわせて原子となります。

小さい原子核の場合、強固に結託しているため、こちらからエネルギーを与えない限り分裂してくれませんが、大きくなるにつれ不安定になっていき、勝手に分裂してみたり、少しの揺さぶりで分解したりします。
そして不安定な、でかい原子核であればエネルギーを大量放出してくれたりもしますし、中には他の原子核への揺さぶりに使える中性子を放出してくれるものもいます。

この中性子を利用することにより連続して核分裂を起こし、大量のエネルギーをゲットするのが原子力発電であり、原子力爆弾なわけです。

勝手に分裂→中性子飛んでく→他の原子核にぶつかる→分裂→中性子→……

この連鎖を際限なく一気に起こすのが原子力爆弾、発生する核分裂の回数を調整して程よくエネルギーを手に入れるのが原子力発電です。
(なんで分裂したらエネルギーが放出されるのはまた別の機会に)

では、どうやって回数を制限するのか


眠いので次回へ
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