世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

水曜日から土曜日に延期してみたものの、さっぱりネタを更新できない

精神的圧迫感は適度にあるので、期限宣言の効果は持続しているが、出ないものは出ない。

出そうな感じもしているので、今日中にはなんとか得意のプロローグ部分だけでも発表できたらなと思います。


でも、まずは妄言の更新をやってしまいます。



人間は超絶多数の細胞から出来ていて、細胞自身も分子、原子から出来ている。
原子も陽子とか中性子とか電子から出来ている。

そして、人間が魂を持つというならば、原子も、素粒子も魂をもつ!!

てのが、前回までの流れでした。

ネロ・カオスさんは「私は一にして666」とか言ってましたが、そんなレベルじゃないってことですな。
で、問題となってくるのは、今、この文章をひねる出している私というのはいったい何なのか、ということである。


めんどくさいので、結論

私≠BigKという個体

BigKという個体は多数の細胞からなっているが、それら個々に魂が存在している。
その運命共同体の指導者が私なのである。

なので、私の知らないところでさまざまな処理されたりもしているし、思い通りに行かないこともある。
自発呼吸を自らの意志で止めて自殺とか心臓を自分で止めて自殺とかは出来ない。
その部署に対する命令権がないからである。

出来るのは、間接的に呼吸を出来なくしたり、心臓を止めたり、いわば軍事力を行使して、外部からその部署を破壊することである。

今の私は、外部から得られた光学的情報を情報機関が分析し、参謀たちが判断した物を受け取り、指示を下している。

キーボードをタイプしろ!!

この命令だけで、後は名参謀たちが具体的な指示に置き換えていき、最終的にはどことどこの筋肉細胞を動かすかまでブレイクダウンされ、各担当部署へ指令が飛んでいく。

わくわくしますねえ


また、最初に言ったように、原子にも魂があるといいました。
つまり、原子が集まって出来ている物質も魂があるわけですな。
それ単体では単に寄り集まっているだけの集落に過ぎないが、外部から介入され、その外形や内部構造を変化させられる。
そして、同盟を結び、私の支配下に入ったりすることもある。


極論:
人間は何個かの細胞によってその軍事権力(手とか足とか)および外交権力(口とか)を決定している。ただ、脳という巨大な官僚機構により、情報が操作されていることもある。


1個でなく何個かといいましたが、おそらく複数個の細胞が同じような情報を受け取り、同じような指令を下している可能性が高いんじゃないかなーと思ったからです。
多重人格者なんかの場合は、本来同じような情報を受け取るべきところを、各細胞が異なったルートでの情報を受け取るネットワークが形成され、別の記憶とか人格を持つに至った結果ではないかとか妄想しています。


で、人類が取るべき体制ですが、地球上から動く必要がないのであれば、誰かにその行動決定権を委任する必要もないのでしょう。
前にも言ったとおり、まずは世界樹になることからはじめるべし。
そのうち、宇宙を飛び回るようになれば、自然と一人の人間、一つの細胞、一個の原子・・・に委任されていき、その一つが宇宙に存在する全ての物質からの委任状を手に入れたとき、また、違った世界が見えてくる、と信じている。



さて、こっちのほうも革新的な部分は出し切ったかな感があるので、そろそろ苦労し始めそう。
しかし、ボリュームを稼ぐため、がんばって毎週ひねり出します。
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