世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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予定通りの更新です。
実は先週の日曜日には完成してたが、ストックしていた。
これでストック0



2007年秋、ミクロな世界を考えてみた。

原子とか、素粒子は命を持っている

こう考えたとき、一つの疑問がうまれた。

対消滅で粒子がエネルギーに変換される?
反物質とて命を持っているのであるから、ぶつかっただけで消えるというのはおかしいのでは?
エネルギーさえあれば素粒子と反物質が出てくるってのも理不尽だ!!

……

(゚Д゚)ハッ!


これが、4次元ホール理論の誕生、そしてエーテル理論再興のはじまりでもあった。



P型半導体中では正孔が+電荷のように振る舞い、電荷を運搬する。
正孔とは電子が埋まることで安定するような穴である。
電場がかかると、穴の隣の電子が電場により動き、穴を塞ぐ。もともと電子が居た所は穴になり、さらに隣の電子が穴を塞ぐ。
実際に動いているのは電子であるが、遠くから見ると穴が+電荷を持ったものとして電場の影響を受け動いているように見える。
そして、ここにもともと半導体中には存在しない余剰な電子が参上するとどうなるか。
穴が塞がって、電子もろとも消え去ったように見えるだろう。

物質、反物質がぶつかって消え去るのもこれと同じ、というのが4次元ホール理論の原点である。

ここからが面白い。

穴があるためには、穴以外は充満されている必要がある。地面があるから穴が掘れる。

アッーー!

となると、宇宙は素粒子で充満している?
だが、そんなものは気配もしない。この三次元宇宙では。

ん?三次元?

ピキーン

4次元だ!!

穴は四次元方向に開いている。

アー!


4次元が全面的に素粒子で満たされているとは考えにくいので、4次元の球体であろう。
そして、その球体がとてもでかいので、われわれはその表面上に束縛されており、3次元しかないのではないか。

世界の全貌が見えてきた。

穴に落ちると。位置エネルギーがなくなる。
なくなった位置エネルギーは周りの素粒子に吸収され、地震のように伝わる。

これが、電磁波だ!!
4次元球体の表面を伝う、つまり固体の中を伝う波なわけで、横波でも問題なし。

くくく、ついにやった、エーテル理論の復活だ!!

エーテルは4次元球体の表面そのものである。
力を受けると、素粒子が波打つ。
素粒子が波打ってるのだから、光電効果も説明できる。
より強い衝撃を受ければ、素粒子が飛び出すこともあるだろう→対生成
もし、この4次元球体に隕石のようにほかの4次元球体がぶつかったらどうなるだろうか?
大きな穴が開き、素粒子が飛び散る。
そして長い時間をかけ、穴は埋まるが、ぶつかってきた球体分の素粒子は余る。

ビッグバン!!
反物質と物質が偏っていることも余裕で説明できる!!

そして、大量の物質が集合した場合、横方向からの力が強大になり、きっかけがあれば中心部で素粒子の上に素粒子が乗り出すのでは?(ブラックホール?)

いいぞ、いいじゃないか。
これぞ、この世の構造だ!!(自分の中では)


が、以下の問題を解決しなければいけない
・4次元方向にも万有引力が働いている場合、その力は距離の3乗に反比例するべきでは?(実際は2乗に反比例)
・光速がどの慣性系からみても不変であるという説明がまだできていない
・その他いろいろ

不具合は多少残っているが、面白いことには変わりない。
表面由来の現象は、ヒッグス粒子の理論あたりからパクッてくれば、おもしろそう。
感覚的には表面から影響(摩擦抵抗?)を受けているから物体は光速を超えられない気がする。
現在の物理学は4次元球体の表面のみで成立するものであり、4次元空間に飛び出せば、その束縛から解き放たれるのでは?
脱出速度を出して飛び出さなくても、飛行機みたいに表面から一時的にでも離れれば光速は超えられるのでは?

となると、自分の作品中ではワープではなくジャンプという言葉を使うべきだな


んで、ジャンプする仕組みを考えてみた。
直接4次元方向へ力を加えて飛び上がることができれば問題ないが、どうも薄皮一枚の世界に強力な束縛されていて無理くさい。
となると、ジャンプ台を用意するべし。用はスロープ。
理想的には斥力を持つもの同士で構成したいところ。

電場的な袋小路を作り、そこに電子を光速で打ち込む

こうすると、電子は勢いあまってスロープにめり込むか、4次元的な方向へ飛び出すことだろう。

ん?これはトンネル効果?
……とりあえず保留。

無事にジャンプに成功した場合、着地点でなんらかの衝撃が観測できるでしょう。
これを用いれば、超光速通信も可能だ!!
光速以下のスピードで突っ込んも光速は越えられないから、浮き上がった後に加速してやる必要があるが…

これを発展させれば、人間を送り込むこともできるかもしれないが、自分だったら絶対に行きたくない。
袋小路の壁に向かって猛スピード突っ込むようなものだし、もし仮に浮くことができたとしても、今の3次元状態を保っていられるかどうか怪しいものだ。
板の表面を走っている水の固まりは、空中に飛び出したとたん、表面張力で水玉に変化する。人間も同じで、4次元に飛び出したとたんに4次元球体になってしまうのではなかろうか。

しかし、人類が宇宙へ飛び出さなければいけなるのと同様に、このあたりを克服しつつ、4次元へ飛び出さないといけない日もやってくるだろう。

キラッ☆


まとめ:
今の物理法則は3次元限定だという考え方を用いて、4次元的物理を考えエーテル理論を物理の王道として完全に復活させる。
絶対空間、絶対時間バンザイ!!
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