世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

我が妄想議事録
よく考えてたこと自体を忘れるのでメモ


社会で弱者の人がどうやって守られているか考えてみる。

普通の人:がんばって働く
偉い人:がんばって働いた人を洗脳・搾取・虎の巻、足は飾りだと理解できない
弱者:お裾分けを頂く


で、偉い人は何をするかというと、普通の人を振り分けるわけです
リソースをどこにどれだけ回すか

弱者の方々はそういったリソースの振り分け先の一つです。
もちろん、普通の人も、偉い人も振り分け先の一つで、労働の対価という名目がついているだけです。

このリソースの振り分けですが、当然、適当に振り分けていれば言い訳ではございませぬ。

偉い人にだけばら撒いてると、普通の人がやる気をなくします。
普通の人にばら撒きすぎると、調子に乗ります。

では、弱者の人に撒くとどうなるか?

普通の人たちの心の支えになります。働けなくなっても守ってもらえるんだなと

が、撒きすぎると調子に乗るのは普通の人と一緒

普通の人がムチを食らうように、弱者の人にたいしても飴ばかりあげていてはダメなのです。

限りあるリソースをわざわざ振り分けてもらっている、そう自覚せねばいかんのです。


現在の日本やその他の先進国では社会保障制度でかなりのリソースを食われています。
振り分けた結果、ある程度まではリターンも増えるでしょうが、やりすぎも良くありませぬ。

特に、他に振り分けるべきものまで費やされ、普通の人を増やす事や、新技術の開発といった国を大きくしていく事柄が制限されることはあってはなりません。

ま、弱者の方々を全力で養え、というギアスがかけられたりしているのであれば仕方ないのでしょうが、近くにある拡大至上主義の国に吸収され、ボコボコにされるのは目にみえてますな。

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