世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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我々の体というものは一個ではなく約60兆の細胞から成り立っている。
私の展開する超理論では、全ての細胞は自己を持っているということになるが、そんなようには感じられない考えられない人が多数のはずだ。

しかし、納得できない人が存在するというのは鯨、海豚は高等な生き物で牛は肉だというよく分からない線引きをする人に論理的説明が通用しないのと同じ問題なので、無視することにする。

で、言いたいことというのは人間(鯨でも海豚でも牛でもいいけど)は60兆もの細胞が集まって成り立っている一つの国家で有るが、そんな国での統治政策というのはどんなものなのだろうか?
全ての細胞に基本的細胞権が有るものとし、生存権が叫ばれ、生活保護法が施行されたりしているだろうか?
それとも厳しく監視され、ちょっとでもおかしな兆候があれば自殺することを強要され、自殺できないものは強制的に処刑される、そんな恐ろしい社会なのか?

ま、きっと後者が正解なんですが、細胞がその状態をどう考えているのかは不明ですが、抑圧された状態を様々なテクニックを使って抜け出し、革命を起こすことに成功する細胞(癌細胞)もいるので、不満に思っている細胞も多いのでしょう。

人類が絶え間無く宇宙へ拡がっていくためには全人類が力を併せる必要がある。
その偉業を成し遂げた社会を傍からみると、全ての人が同じ目標を見定め、人類の宇宙進出という尊い目標のため厳しい労働にも耐え、家庭では(最適化した結果家庭というシステムが残っているかは別にして)ささやかな幸せを楽しみ、また次の日も皆人類のため働く、という素晴らしい社会に見えるでしょう。
世に有名なディストピアというものですね。

宇宙進出のためにはそういった現代人からすると過酷な環境で過ごすことが求められるかもしれませんが、本人たちにとってはそれが普通なので問題ありません。
その中で反乱でも起こそうものなら叩き潰されるか、政府崩壊の上、抑圧から解放された人が好き勝手資源を浪費し、それを抑制するためにギロチン祭りの挙句、旧体制に後戻りとかどっかの革命みたいに本末転倒なことになることでしょう。

夏コミではサークルカットで「今度こそ宇宙移民だ」と大風呂敷を広げています。
宇宙移民、宇宙進出と言うと真っ先にどんな技術を使ってどんな凄い宇宙船を作るのか考えようとなりますが、私の場合、その辺の技術的な話をするのは大変だし頭が着いていかないので、そんなに凄い宇宙船をポンポンと捻り出すにはどんな社会が求められるのか、というあんまり細かいところまで考えなくてもいいし、答えも存在しない論点を中心にして話を展開し煙に巻きながら風呂敷を畳みたいと思います。
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