世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

宇宙進出と唱えはするがなかなか具体的な方針を打ち出したのか打ち出していないのか曖昧な状態である気がするので、夏コミの下書きも兼ねて目標を簡潔にまとめます。

現在、私が想定することができる人類の最終的な目標は、継続的に人類が宇宙へ拡散して行くことです。
何のためにとか、拡散した後にどうするの、とかはありません。最終的な目標です。

後どうなるかは、どうでもいいとは言いませんが、まあ、どうでもいいです。
どんな進化を遂げて行くか想像することは楽しいですが、それは結果で有って目標ではありません。

そして、そんな継続的な宇宙への拡散を成し遂げるためには、社会の変革とその固定化が必要となります。
黙々と宇宙へ人類の種子を送り出し、新天地でその種から育った社会も再び新たな種を新天地へ向け送り出す。
進展で新しい人類社会を築き上げるには、どれほどの人的、物的資源が必要になるでしょうか?
そんな大量の資源を載せる揺り籠を作り上げるには、どれだけの時間が必要になるでしょうか?
地球からの脱出で一回こっきりではありません。太陽系の資源が枯渇するまで、太陽の寿命が尽きるまで続けるつもりで取り組まなければなりません。
そんな長期間継続する社会は果たして変革に寛容でしょうか。

活用可能な資源の量に応じて規模の変化は生じるでしょうが……
いや、規模の変化が生じるのもまずいか?
小ユニットを複数作ってユニット数の調整で対応するべき?
いやいや、最適な答えは宇宙的進化、宇宙的淘汰の果てに導き出されるものであって、今、必要としているのは効率は抜きにして確実に継続的に宇宙へ人類の種が送り出される社会体制。

完全に固定化してしまえば簡単だね‼︎
世襲制度万歳‼︎身分制度万歳‼︎
ということで、一部の人のゴージャス生活を維持するため、とか巨大なお墓をつくり続けるため、とかに社会に大した変化が生じなかった時代を参考にすれば良いと思います。
宇宙移民船建造のために存在する社会。

眠いので今日は寝ます。
ちょっとずつ進めて行くぞ‼︎
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