世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

今日は


最貧民層を減らすプロジェクトやら何やらという書き物をチラ見した。
先進国が発展途上国に貢いでいるらしい。

そんなことをやっているから、最貧国は最貧国のままなのである。
経済競争の無かった共産主義国が低効率にあえいでばたばたと倒れていったのと同じ。
周りから恵んでもらえるというのも一つの進化形であるが、全体の足を引っ張っているのは自明であり、その形態はがん細胞となんら変わりない。

そんな貧困層の簡単な除去方法は外科的方法であるが、その方法はどっかの正義の国が自ら封じてしまったし、健全な部分も巻き込んでもしまう。

あらたなルールを叩き込む遺伝子治療も一つの手で、これは戦前の日本が取っていた手法であるが、これもどこかの正義の国が封じてしまった。

残っているのは栄養補給を断ち、日干しにする方法ぐらいしか無いけれど、これはどっかの正義の国の人権原理主義者が妨害する。


うーん、やっぱりどうしようもない気がするので、もともと自己完結していた所を補助ブースターに改造して使用後切り離して知らんぷりしている宗主国か、どっかの正義の国が何とかするしか無いね。


と思いました。
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bigk.blog112.fc2.com/tb.php/430-5034511f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック