世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

眠るというのは脳を休ませるために実行されるが、我々が寝ている間も働き続ける脳もある。
体を制御しているような部位が止まってしまうと即死につながるので当然のことではあるが、これら動き続ける部分は休憩を取らなくても大丈夫なのだろうか。労働負荷が低いから問題ないのか、それとも3交代勤務でもしているのかは不明である。

そして、夜の間、優雅にくつろいでいると思われる我々だがこれもまた本当に機能停止をしているのだろうか。単に書記とか名参謀が仕事していないだけで、いろいろ私生活に追われているのではないだろうか。
たまに訓練もしたりして、それが夢になっているのではないのか、とか思ってだらだら書いてます。

寝るというのはつまり艦長がCICから離れている状態であって、その他の人たちは監視を継続している。そして何かあれば艦長を呼び出す。たまに訓練もする。寝ている間は、細胞単体での機能しか無いので、視覚もないし外部ストレージもない状態、なのでマクロレベルの知覚はできないし記憶もできない。しかし、そこに私が居ることは間違いないわけで、これが味噌です。

つまり、睡眠を取っていて夢も見ていない状態は私単体でいる状態なので、それを認識することができれば自己に対する認識が深まる。まあ無理でしょうけど。

死後の世界というのはそんな状態が少し続き、さらに細胞の機能停止が起こると分子レベルでの認識が始まり、とどんどんミクロレベル側に寄っていくのでしょう。

そこで私が何を認識し、どういった行動を取っていくかというのは、人間という統合体のレベルで理解するというのは難しいが、客観的には認識することができる。
単細胞生物を、分子を、原子を、そして素粒子の振る舞いを知ればいい。

主観的に知りたければ、夢を見ない夜にヒントありということで今日はおしまい。
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