世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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はい4月です。

最近は月に1回しか更新ができていません。
更新しないといけないなあ・・・という雰囲気が醸成され、行動へと導かれる濃度が溜まるのにそのぐらいの期間が必要ということなのでしょうか。

幸いにも今月は一日にこうやって更新ができてるわけで、4月は2回更新も夢ではない雰囲気です。



で、今日はなんで更新し始めたかというと、最近壮大な物語とか見てるとよく思うことをつらつらとだらだらと書いてみたくなったからです。

壮大な物語、人類の命運がかかっていたり、宇宙の趨勢がかかっていたり、非常に話の規模が大きいです。
けれどの、そんな物語の舞台は大体地球の上だったり、どこかのしょぼい惑星の上だったりします。

まあ、人類が滅びるというのは別に大した規模の話でもないので惑星の上でも十分なりたちますが。

そんな風呂敷を広げた物語を見ていると、楽しめるのは楽しめるのですが、ふと、でもこれ地球の上だよな?と思ってしまうのです。
地球の次のスケールは宇宙全体です、そんな感じでなんかギャップがあるというかなんというか。

それは置いておくとして、かっこいい物語とかありますよね。国同士が戦うとか戦わないとか、陰謀が渦巻いていたり、大量虐殺があったり。
でも、そういった話は大体が地球の上で展開されている話であって、しかもその地球のごくごく一部分でしかないわけであって小っちゃなスモールな規模なわけで、大きな話のように見えて物理的にはものすごく小さい。

だから思うのです。
人類の小ささを思い知らせ、そしてもっと宇宙に出ていき人類の規模を広げなければいけない、そう思えてくる物語というのはいったいどんなものなのか。

思いついた例をあげてみたいと思います。


・毒ガスがテロリスト集団に奪われるが、主人公がそのアジトに忍び込み大活躍して毒ガスを奪還したところに巨大隕石が落ちてきて人類滅亡

・とある男女がお互いに好きな相手に告白するため協力しているうちに互いに惹かれあい、いい雰囲気になってきたところに太陽で強力なガンマバーストが発生し、人類滅亡

・バイストンウェルからやってきたオーラマシンたちを相手に総攻撃をしかけドンパチやっていたところ、何光年か離れたところで超新星爆発がおこって人類滅亡


こんな感じの話を作ればきっと人類の立っている不安定な状態を自覚し、みんな頑張って宇宙進出に励むはず!
良作だと思わしておいて最後に落とす。これが大事ですね。


糸冬
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