世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

パソコン中のファイルを漁っていたら、とあるテキストファイルが出てきた。

いつ書いたのか忘れたが受験における神様への祈り方を説明してる。

懐かしい。予備校帰りに神社に寄って祈ったのを覚えている。


掲載しておくので興味があればどうぞ




『困ったときの神頼み』

浪人時代に思っていたことだが、受験する前の合格祈願

私は無神論者であり、神様の存在などは信じてはいない。
が、もしいると考えた場合においても、その神様に「合格できますように」と祈るだけで叶うのだろうか。

神様がわれわれを大学に合格させようとする場合、その最終ゴールは何なのか。
やはり、
大学に受かる=合格発表にのる
ではなかろうか。
実力であれ、偶然であれ、はたまた大学職員のミスであれ、載ってしまえば合格なのである。

何を言いたいのかわからなくなってきたが、ようは祈るにしても受かりますように、という漠然としたものではなくて、しっかり具体的にお願いしたほうが神様にとっても分り易くて良いのでしょう、ということです。
以下、私の場合
8ヶ月ほど前:「これから自分のやる練習問題と実際に試験に出る問題が一致しますように」
1ヶ月前:「俺以外の受験生が全員謎の病気にかかって受験できないようになれ!」
当日:「俺の乗った電車以外、脱線して全員死ね!」
試験後:「採点ミスをしろ!、ミスって合格発表に載せろ!」

これを見ていればわかるように、試験日に近づけば近づくほど無茶な内容になることがわかる(俺だけ?)
なぜなら、自分の努力によって行えることがどんどんと少なくなる→非現実的にならざるをえなくなる(ライバルを全員殺すとか・・・)からである。
自分の行動ではどうにもできない、だから周りの状況が変わってくれることでしか自分の望みが叶わなくなってしまう。

私の場合はこの祈りのうち、どの部分が効いたかどうかはわからないが、何とか大学に合格することができ、現在はおちこぼれサラリーマンをやっている。

とにかく、皆さんもむやみやたらと神様に祈るのではなく、自分のできる最善を尽くして、その他のどうにもならないことのみを神様に祈りましょう。

人事を尽くして天命を待つ
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