世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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昨日の宣言どおり、今日は定時ダッシュを華麗に決め、すばやく唐揚定食を食べながら帰宅。

で、時間が有り余っていたので、部屋の改善。
いままでベッドに寝転びながらパソコンを操ってましたが、そのせいか毎日右肩が痛くてたまらなかった。
そこで、ちゃんと机に座ってPCを操作できるよう、部屋のレイアウトを入居した時と同じようにもどしました。
いらんことせんかったらよかった。

これで、これからは肩こりから開放されるはず!
たぶん。

今日の豆知識

生物は大体、解糖系とかいうサイクルをもっていて、これでグリコールを分解して、ATPを二つゲットしています。
そして、その残りかすをミトコンドリアにつっこみ、クエン酸回路とかで大量にATPを獲得します。
ミトコンドリアをもっていない酵母とかは、残りかすは体外へ捨てるだけなので、それがアルコールだったり、乳酸だったりします。
で、この解糖系はグリコールがあったら2ATP出てくるわけではなくて、まず2ATPを使用して反応をスタートさせ、最終的に4ATPを手に入れる反応です。ATPが無いと、進まないわけです。
じゃあ、一番最初のATPはいったいどうやって出来上がったのでしょうか。
ATPを用いなくても、グリコールとかからATPを生成する方法があるのであれば、それで問題解決ですが、そんな反応があるのか無いのか分らない私は、ATPが細胞のエネルギー単位としての地位をゲットするまでに、いろいろな候補が上がっては消えていたのではないかと、妄想してます。
様々な通貨が現れ、繁栄し、消えていくように、ATP以外のエネルギー貯蔵用物質がまだ細々と何処か世界の片隅の古臭い細胞の中で使われているのではないかと思うと、おもしろい気がしませんか。

結局、豆知識ではなく、豆疑問になりましたが、今日はこれで終り。
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