世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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ふとブログを眺めていたら、もうすぐ3周年というこの事実。

やばい。

なにも進んでねえぞ。

コミケ進出ぐらい?

もっとがんばらないと!

帰国したらがんばるぞ!



そんなわけで、今回は浮力について説明します。

水に鉄の船が浮かぶ。
熱気球が飛ぶ。


これすべて浮力のおかげでございます。

軽いから浮くんだ!
こういってしまえば身も蓋もございません。
そもそも浮くという言葉自体がその現象を表しているわけで。

ものが浮き上がるとき、それは重力に逆らった運動をしていることになります。
つまり、重力に逆らった力を受けている。

どこから?

その物体の周りを覆っている気体もしくは液体からです。
浮力の大きさは、その物体の体積分に相当する周りの気体か液体の重さ分となります。

水の中の1立法メートルの物体は、だいたい1トンの浮力を得るわけです。


ではなぜ、そのような力が働くのか。

答え:圧力差

たとえばプールの中の人間。
頭の上まで水に浸かっています。
頭の上の水圧と、足の下の水圧は実は違います。
足の下の水圧は、頭の上の水圧に身長分の水の重さ分に相当する圧力が加わっているのです。

頭が水面ぎりぎりだとすると、水圧は0Pa。
身長が170センチとすると、足の下の水圧は大体、17000Paになります。
1平方センチメートルあたり、0.17kgぐらいの力がかかるということです。

体積がある限り、こういった上面と下面の圧力差は必ず発生します。
これをいろいろとまとめると、
"浮力の大きさは、その物体の体積分に相当する周りの気体か液体の重さ分"
という結果になるわけです。


飛行機なんかは翼の上と下に圧力差を発生させて飛んでいます。

圧力ってほんとうにすばらしいですね。

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