世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

半導体とリレースイッチのつながりを究明するのにかなりの時間を割いてしまいましたが、今日でそれもおしまいです。

いろいろな数クリック、数タイピングの果てに見いだしたのは、

リレースイッチの代わりに使われているのがトランジスタであり、そのトランジスタは半導体を使って作られている!

ということでした。


トランジスタというのは増幅器的なもので、ある電流を流すと、それに比例した大電流を流してくれるという夢の機械です。
オーディオアンプなんかがこのトランジスタを使って、小さな信号を大音量にまで増幅しています。

で、この増幅作業は一昔前は真空管を使って実施されていたのですが、いまでは半導体を使ったトランジスタに取って変わられています。

なぜトランジスタがリレースイッチの代わりになるかというと、入ってくる信号、つまり電流がなければ、出力が0であり、ある程度の電流が流れれば、出力が得られる、からです。
電流が得られるというのをスイッチ的観点からいうと、電流が流せる、になりますね。


じゃあ真空管を集めれば電子計算機になるのですか?
はい、そうです。でもリレースイッチ使ってた方がいいんじゃない。

真空管はとってもあついし、リレースイッチよりもでかいです。
なので、昔の電子計算機はだいたいリレースイッチでがんばっていたはずです。
それを半導体トランジスタが出たとたん、そちらにシフトしたのはどうしてか?

半導体の原料の上でトランジスタを含めた回路を形成して、多くのトランジスタを集積する事ができたから。つまり、半導体トランジスタはとってもちっちゃかったということですね。


半導体についてとかはまた来週という事で。

超短いですが、今週はこのぐらいで勘弁してくだせえ。
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