世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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動画に釣られたり、紹介されたりしたのでSteins;Gateやってみた。
ネタバレを防ぐ配慮は一切しませんので、気をつけてお読みください。
ネタバレしてない可能性もありますが。

感想:
1.壮大な基礎工事を眺め、「これはすごいものが出来上がる」と感慨にふけっていると、そこから一本の柱が伸び、その上にちっさい家が建っちゃった。

2.ギャルゲ+タイムマシン+並行世界論で話を作っていたら、その前置き部分の出来がよくなっちゃいました、へへへ


そんな感じです。


理論について
前々から言っているのですが、タイムマシン話とか並行宇宙話はガチで破綻します。
タイムマシン理論がおかしいとか、相対性理論が間違っているとか、絶対時間、絶対空間、エーテル宇宙こそが真実とかいうのは当たり前のことなので、ここでは詳しく述べませんが、それとは違うレベルで破綻します。

それは因果論です。

これは因果論はもともと熱力学とかあのあたりの話のからみとかありそうですが、要は覆水盆に返らずで、エントロピーは増大し続けるのだ、ということでファイナルアンサー。

相対性理論の虜の皆さんにわかりやすく、時間の座標軸をあくまで仮に用意して話したとするのならば、因果論がいっているのは時間が増大する方向のみの場合だけ。

時間は一定方向にしか流れないので当たり前ですが、どうもタイムマシンとか並行宇宙とか叫ぶ人たちはこの因果の作用する方向をひっくり返してみたり、横にしたくなるようです。

要所要所の使用に留め、あとは普通の時間の流れに沿って作用させている場合は破綻も少ないですが、頻繁にやっちゃうと、そこはもはや我々が知る世界では無くなってくるため、わけわかめ状態へ突入しています。
それでも強引に推し進め、破綻を破綻と気づかせず、フィナーレまで持っていけばいいんですがね。

何もかもは、過去未来と因果論、これら二つ、引き離せないものを別々のものとして扱い展開していったが為に起こった悲劇。

因が過去であり、果が未来。
因に未来①とかなっていたらそれは過去なんです。
そこんとこよろしく。

結論
つまらなくはないので、どうぞ
物理学に興味をもち、そっち方面へと進む人も出てくることでしょう。
私の根源もトップをねらえですから。


メモ
まえまえから考えていたのですが、情報にエネルギーはあるのかないのか。
現在のところ、エネルギーはなく、触媒のように作用するものと結論づけて終わってますが。
エネルギーはなんなのか、情報とはなにか、を私の原子生命論と4次元宇宙論の観点からもう一度
見直すべきかなとお風呂に入っているときに思いますた。

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