世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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明日は久々の休みです!!
テンションあがってきた!!
寝るぐらいしかやることないけどね!!

そのへんうろついてる牛でも見に行こうかな


で、久々の下書きですよ

ウランとかが分裂するとエネルギーがでます。
こいつはなんでエネルギーがでるのか。

実は質量がちっさくなるらしいんですね、これが

え、質量ってへるの?質量保存の法則は?馬鹿なの?死ぬの?

そうなのです。
アインシュタインという人が導き出したE=mc^2とかいう式ですよ。


という一般常識はどこかに置いておいておきましょう。
やっぱりエネルギーときたら4次元ホール理論ですよ。
だいぶ前に書いていますが、対消滅は四次元方向の穴が埋まっただけで素粒子は消えてないってやつです。

で、これを今回の核分裂に当てはめて考えて見ましょう。
たくさんの陽子と中性子が集まってできた原子核。
構造的に重心が四次元方向に浮かぶこともあるでしょう。
そして、ちょっとぐらぐらして不安定です。
崩れて2つに分裂すると、全体の重心は低下するので、その位置エネルギー分だけ運動エネルギーとかにかわる、というわけです。

水の上を走る船が形によって受ける抵抗が変わるように、物理学において定義されている質量というものが、原子核の構造とも関連があるとすれば、分裂後の構造はスリムになっていて、うける抵抗値の合計が分裂前の抵抗よりも少ないということも当たり前田のクラッカーとなるわけですよ。


普通に解説すると、核分裂前と核分裂後では中性子とか陽子とか電子の数は変わっていないけれども、結合エネルギーを計算すると、分裂後のほうが低くなっており、その分、質量も減っているという感じだった気がします。


つまり、まるままパクッて言葉変えただけともいえるわけですね。
ミジメ。



原子力特集は失敗だったかな……
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