世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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LOHASなホテルを目指す、スーパーホテルの風呂場で思いついたこと


電気代削減のためか環境負荷を下げるのが目的なのか、冷暖房の温度設定を人間にきびしくしようという運動があります。
効率が悪くなり、時間がかかるだけで結局意味が無いとか言われていますが、今回は別の角度から考えて見ましょう。

電気を使う際によく言われるのは、「夜間電力は安い」というのがあります。
これは、発電所などの施設は連続運転が基本であり、昼夜共に出力が一定もしくはコントロール幅が狭いため、皆が電気を使わない夜間はダバダバ電気を捨てないといけないからです。
(電気を捨てるといっても、そのまま捨てられるわけでもないので、おそらく発電用タービンを回すために作り出された蒸気とかをそのまま海水とかで冷やしてるのでしょう。)

で、この捨てられていくエネルギーがもったいない。

世の中にはこのような無駄がたくさんあります。
昼間だけに活動する人間が10人いたとすると、10人のための設備を用意しなければなりません。
極端に言うと10分だけ10人が働くとしてもです。
その他の時間は使われない。
使われないならまだしも、発電所のように維持するだけでエネルギーを食いつぶす設備もあります。

というわけで、一度に活動するMAX人員を減らし、時間を延ばすことこそが、環境負荷を下げるおおいなる手段なのです。
つまり、国民皆三交代制。

問題は夜間は野外での作業が困難ということですが、サービス業の割合を考えるに問題ない範囲のことでしょう。

世の中が昼夜連続で動いていることを考えるとめまいもしてきますが、全ては地球のため・・・


ということで、皆が24時間働き続ける世の中がしばらく続いた世界での話。
昼間働く人と夜間働くひとの間に何らかの障壁が出来上がっている。
そのなかで惹かれあう二人
・・・

そんな感じで誰かよろしく
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