世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
軌道エレベーターについて少し考えてみた。

軌道エレベーターは、まあ静止軌道あたりまでせっせとエレベーターを伸ばしていって、ロケットではなくエレベーターで気軽に宇宙に行けるようにしましょうという代物です。

なぜ静止軌道なのかというと、エレベーターの重心をこの静止軌道においてやれば、ちょうどエレベーターが地上すれすれで浮んだ状態になるからです。つまり、そんな頑丈に作らなくてもよい。

今回考えてみた点は、垂直方向の力ではなく、水平方向の力です。

最初、物体が地表にいるときは物体は地表と一緒に回転しています。
地球の半径が約6400㌔㍍で、1日1回転なんで、

6400㌔㍍×2π÷24時間≒時速1675㌔㍍

ぐらいです。
そして、静止軌道上は、だいたい半径42000㌔㍍なので、軌道上の物体は時速11000㌔㍍になります。

エレベーターをせっせと持ち上げるだけで、10倍近くまで早さがアップしていますが、鉛直方向の力を加えるだけで水平方向のスピードが上がるわけはないので、これは軌道エレベーターに横から押されてスピードアップしていることになります。
エレベーターが物体を押しているということは、エレベーターが物体に押されているということにもなります。

つまり、エレベーターの地表固定部分は、上からの力にはあまり耐えなくてもいいかもしれませんが、横方向の力はがっちりガードしないといけなくて大変で、静止軌道側でも加速を行わないと駄目になるので、結局地球の自転エネルギー使えてないし、という結論に到達してしまったわけです。
大気圏を突き抜けるぐらいの糞の山を築き、その上にレール引いてリニアカタパルトあたりで飛ばしたほうが現実的な気もしたり。


いろいろ間がすっ飛びましたが、そのうち、もっとちゃんと調べたり、考えたりしてみます。



スポンサーサイト
なにか更新せねばと思いながら、何も更新する内容がないまま、9月に突入。

もうすぐ、なんとかしてみせます。



きっと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。