世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

おいら宇宙の探鉱夫
そんなOVAがむかしあってね。
続きがまだでないんだ。

かなしいねえ。
ほんとに続きが見たいのに。


はやぶさのニュースを見つつ、思ったこと。

「人間を乗せて、同じことやれば、面白い話になるじゃない」

人間が乗るなら、それなりの理由が必要ですね。
なので、たんなる科学調査ではなく、本格的な資源採掘のための下調べ。
ボーリングとかするアルマゲドン的な話で。

小惑星を次から次へと渡り歩く男。
クルーは一人?
軌道の関係もあるので、各小惑星での時間は限られている。
そんななかでトラブルに対応しつつ、また、地球との更新にかかる時間にも悩まされる。
そして、幾多の困難を乗り越え、地球まで帰ってきた主人公に待ち受ける最後のビッグイベント。

そんな感じの泥臭い話、だれかプリーズ。


けど、小惑星を漁らなくても月からいろいろざくざく出てきそうだなあ。
だから、出てこない理由も考えなきゃ!
台湾暑い。

蒸し暑い。

そんななか、今日は暇なので、ちょっと更新します。


みんなが働くと、いったいどうなるか。
というか、まず、どこで働いているのか。

1次産業:資源ほりほり、種もまくよ
2次産業:バリバリ加工
3次産業:サービスサービスゥ

これはコーリン・クラークとかいう人が言い始めたらしいですが、みんなも小学校ぐらいでならったよね?

でも、いまいちな分類のような気もするのでちょっと変えます。

甲:社会を現状維持するための労働
乙:人類を増やすための労働
丙:生活レベルを向上させるための労働
丁:人類の進歩のための労働


現状維持というのは、今現在の生活レベルを維持するための労働です。
人口が消費するだけの農作物を作ったり、エネルギーをゲットしてばら撒いたり、水まいたり、壊れた家電を供給したり、教育したりです。

人類を増やすための労働というのは、まあ産めや増やせやということで。医療とかもこの辺に入ったり。

文化レベルの向上、これは家電の新製品開発であったり、あたらしいサービスを創造してみたり。ようはより便利な社会を実現するための労働です。

最後、人類進歩のための労働。これは科学技術の発展とかのための労働です。



これを念頭においていろいろケースを考えて見ましょう。


・全人類で搾り出せる労働力>甲の労働力
労働力があまっているので、乙とか丙とか丁に労働力をつぎ込んで、規模を大きくしたりできます。

・全人類で搾り出せる労働力=甲の労働力
この場合、現状維持でいっぱいいっぱいなので、現状維持です。なにも変わりません。

・全人類で搾り出せる労働力<甲の労働力
えー、社会レベルの維持ができません。人を減らすか、生活レベルを下げるしかありません。


もう終わっちゃった。
つまらないので、日本の歴史を振り返ってみましょう。

縄文時代:
みんなで狩猟採集をしてました。働かざるもの食うべからず。
というわけで、甲を行い、あまった分は乙へ。
天候不良とかで労働効率が落ち、労働力不足になると人口が減ります。
(稲作とかもしてたらしいけど、無視)

弥生時代:
稲作ひゃっはー。この科学技術の導入により、食料のために必要な労働力が減る。
神の使いを名乗る詐欺師が登場し、働かない人登場。→丙、丁への効果的な労働力の投下が可能に。
軍での兵役はなにかなあ。乙にしておくかあ。

古墳時代:
労働力を集約することによってスケールメリットをゲット。
甲への割合が減り、丙、丁への割合が増える?
もちろん、乙へもバンバンつぎ込まれ、外的要因によって人口バンバン調整される。


この後も、江戸時代までおんなじかな
(めんどくさくなった)
ここまで丁へはあまり力が注がれていない気もします。
よそから流れてきますからね。
そして、島国だから流出元と直接争う必要もないし。
もし、争っていたとしたら、負けないためにも丁へ労働力が裂かれていたか、飲み込まれて終わっていたでしょう。

江戸時代は労働力=甲の状態にみえます。
仕事しているふりの侍の維持に食われすぎましたね。仕事していないわけではないが、効率悪すぎ。
今の公務員と一緒?。


続きはまだ今度で。
一人の代表+複数人の参謀でワンセット。
代表は参謀から上げられた選択肢から選ぶだけで自らは具体案とかは出さない。
このセットは基本組み替えなし。
つまり、参謀の1人が死んだりしても補充なし。
代表が死んだ場合は解散して、新たなチームを構成する際の候補に組み入れる。

このチームを大統領戦とかで選ぶとかどうかなあ。
すでに同じ様な体制になってるとかかなあ。


やっぱり、大統領戦で選ぶのは無しか。
後継チームをトップが選ぶとかかなあ。

うーん、難しいなあ。