世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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なんかかなりだるくなってきています。

はやくマイスイートホームに帰りでんな。


そんな気持ちのまま、ちょっとだけ更新。



核分裂する物質として有名なのは、なんといってもイエローケーキ

つまりウランなわけですが、そのへんに埋まっているウランの大部分は臨界反応、つまり連続した核分裂をおこしません。
ウランの中でも特別なウランがあって、そいつをかき集めて、初めて連続的な核分裂を起こすことが可能となります。(天然ウランでもできないことはないですが)
普通の原子炉の場合、この特別なウランの割合は数%でよいですが、原子力爆弾とかはかなり90%とかまで濃縮しないといけません。
あと原子力潜水艦とか軍用の原子炉は高濃度のものをしようしてます。たぶん大きさの問題と燃料をこまめに補給しなくてもいいようにでしょう。

で、この濃縮するという作業がなかなか大変らしく、北のほうの人たちとかいろいろがんばっておられるそうです。
濃縮した使えるウランさえあれば、バケツの中でも臨界反応は起こせて、ウマウマです。

使えるウランを濃縮すると、当然そのたの使い物にならないカスみたいなウランが大量に出てくるわけですが、これが巷で有名な劣化ウランというもので砲弾に使われたり、装甲に使われてみたりしているそうです。重たいですからね。

あと、このカスみたいなウランは原子炉の中においておくとプルトニウムに変化して、おいしくいただけるそうなので皆さんも試して見てはいかがでしょうか。
消費するウラン以上のプルトニウムが回収できるので高速増殖炉とか言われたりもしているようですが、ぜひともこのような研究は「もったいない」の精神に基づいて継続してもらいたいものです。
冷却用ナトリウムの配管が破れたぐらいでピーチクパーチク言いすぎです!
家の近所に建つとなれば全力で反対しますが



ではまた次回
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