世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

ベトナムのヤモリはキーキー鳴いてうるさいです。

ああ、早く日本へ帰りたい。
でもG.W.明けぐらいまでひっぱられそう……


前回の続き


どうやって核分裂の回数を抑えるか。

1.核分裂を起こす原子の量をへらす。
2.核分裂を起こす中性子の量を減らす。

1については、あるところで核分裂が起こり、中性子が発射されても、周りに原子がいなければ反応も起きない、つまり濃度を減らしたりしておけば核分裂の起こる回数も少なくなるということです。

2は中性子の量を減らせば核分裂の起きる回数も減るという、これもまた単純明快なことです。

通常、原子炉ではいったん燃料を放り込んだ後はその燃料が燃え尽きるまでは何年間か新たな燃料を放り込むことはありません。それだけ核燃料が長持ちするからということもありますが、原子炉を開けたり閉めたりするのが放射線とかの都合上、大変だというのもあるのでしょう。たぶん。

なので分裂回数の制御としては2の中性子の量を減らすという手法がとられているわけで、このために用いられるのが制御棒といわれる中性子のエネルギーを吸収してしまう素敵な何かです。

続きはぐぐってください。
眠いので寝ます。