世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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えー、前回の更新から間が開き、申し込みしたのか?という疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれない可能性が無いともいえませんので言っておくと、たぶん完了しています。

存在を忘れられていそうなサークルHPにて掲載していますので、見ていない方は確認よろしく。
これからはサークルHPがメインで、ブログはサブ!!  とかいってみるけど、HTMLはめんどくさいので余り更新できないでしょう。

忘れない程度に確認お願いしますね。(リンクのところにひそかに存在するのでよろしく)


で、今回は最近よく目にするシュレディンガーの猫ちゃんについての誤解というか私の考えを述べたいと思います。

これは、箱(変な装置つき)の中に猫を閉じ込めた場合、生きてるか死んでるか分からないよ、という至極当たり前な話なだけなのですが、有名なだけによく出てきて、その説のみ暴走している感があります。

シュレディンガーさんは、シュレディンガー方程式という、粒子がとある座標を中心とした単位体積
に粒子とかが存在する確立をもとめる式を考案したらしい人で、量子力学の発展におおいに尽くしたひとです。
が、しかしとある事情により本人は量子力学から足をあらってしまい、その去り際に残したのがこの猫のお話なわけです。

その原因となったのが、確立の解釈であります。
コペンハーゲン

要は粒子は見た瞬間にその一点にあることが確定しているが、これは何ぞや、というものです。
で、みんなが「確立は見た瞬間に収束するんだよ」と言い出したときにシュレディンガーさんぶち切れ

「じゃあ、お前、この箱の中の猫は開けるまでは生きてるのと死んでるのが混ざった状態で、箱を開けた途端にその状態がどちらかになると言うのか! バーカ、バーカ」

と叫び、走り去っていったらしいです(ウソ)。

つまり、量子力学がこんなもの、世界とはこんなものだ、ということを説明するお話ではなく、「お前らコペンハーゲン派の言っとることはこんなにチンプンカンプンなことなんじゃ」的な話なわけでした。

ということでウィキペディア見てみると・・・


ちゃんと説明してあるじゃないか・・・orz


結論:量子力学は全てのことを予測することは無理、という当たり前なことを言っているだけ

と言い残して走り去ります。



 ∧||∧
(  ⌒ ヽ
 ∪  ノ
  ∪∪
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