世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

いまいちやる気も出てこないが、予告したからには実行せねばいけないので、経済について述べたいと思います。


景気が悪いだとか、金融危機とか行っていますが、全ては人類が目標をもつことなく、だらだらと活動を行っており、それを貨幣ベース基準で判断しているから起こっているのではないでしょうか。

金が何百兆円と減ったとか行っていますが、実際はどうでしょう。
人が減った?
資源が減った?
食べ物が減った?
太陽活動が貧弱になった?
どれも「ノー」でしょう。
唯一減ったものといえば、やる気だけです。

全人類が食っていくだけの食料と資源は確保できている。
そして、その収穫を維持するために必要な人口は全人類をはるかに下回る。
あまった人材が互いに食料をせしめるために、富を作り上げ、それが発展し、その富をせしめるために富を作っている。
このへんは前に書いたような気もします。

で、その富の価値を決めるのは何かというと、売り手と買い手です。
富を作り上げるために費やされた資源とエネルギーに自分ががんばった儲け分を上乗せして買い手に売りつける。
けれども、必要の無いようなものはなかなか買ってくれませんから、いろいろと煽ったり、だましたりしながら売りつける。
こういった行為を互いに行いながら、賢い人たちのいう経済が成立しているわけです。
富を貨幣価値に換算して、これは何円、これは何ドルといって値段をつけ、経済の規模を判定する。
んで、みんながやっぱり富いらんよねと思うと、富の価格はどんどん下がる。もともと不要なものですから、0円なんてことにもなりうるでしょう。
そうすると、自分の持っている富も無価値になるのでは?とかおもって皆投売り

馬鹿ばっか

富なんてものがあるからイカンのです。
人類総力戦状態であれば、生産されるものが全て必要なものであり、景気などというものも出てこないでしょう。

しかし、人ががんばる為にはご褒美が必要です。
アメとムチをどういうあん馬で使うかは難しいところですが、その大量のアメで溺死しかかっている詐欺師の集団というのは、見ていてなかなか面白くもあります。
自分に影響がなければ……

お金をお金として認識していては、詐欺師の思う壺
全ては人ががんばった成果であると思わなければだまされます。
物理のエネルギーといっしょですな。


結論:皆がんばれ!!宇宙を目指せ!!


追記
銀行とかの金融システムの仕組みは詐欺師的なものではあるが、人類が進むためには大衆をだますことも必要なので悪いとは言いません。しかし、当の本人たちも『お金』に騙されており、誰一人として目的を持っていない状態はよろしくない。
人々ががんばって、生み出された余力を騙して集めているのが銀行であり、保険屋であるわけで、その余力を宇宙開発とかに注ぎ込めれれば最高。が、騙し続ける必要があるから、見返りを渡さなければならない。悲しいことに宇宙開発によって得られるものは、大衆を騙せる『物品』ではない。
うーむ、むずかしいなあ。誰か詐欺師の親玉とかが真剣に考えてくれないかなあ。


嗚呼、だらだら書くとやっぱりカオス。
読者の人たち、ごめんなさい。