世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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水曜日はネタの更新を行うべし

心の中で思っていたが、いきなり挫折した。

思っているだけでは、先延ばしにしてどんどん遅れていき、やがて思いもしなくなる。

なので、2人ぐらいしかいないなか宣言


「日曜日は妄言、水曜日はネタの更新を行う」

もし更新が不可能な場合は、その後1週間以内、可能な限り早く投稿をおこなう



がんばるぞ?
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昨日は明日は休みだ!!と思って5時まで夜更かしした。

が、目が覚めると朝の9時

がんばって2度寝を試みるが、ぐっすりとは眠れず。

でも眠い。

しかたなく昼寝をとるが、しっかり寝られない。


もう歳か

20代後半になるといろいろと変化が起こりますなあ。

現在、クワトロ大尉と同年齢…
もうすぐ30歳……

無理
日曜日に投稿するつもりが、出来上がった(手を抜いた)のでフライング
つらつらと書き述べただけで、読みにくいとは思いますが、ご勘弁を。
読み直しとか書き直しは紙の媒体に写す際にがんばります。



前回、さらっと究極理論を思いついたように書いたが、実はうそでした。

実際はロボット企画を思いついてから一年ぐらいかかっていた気がする。

記録をまったく取っていないからあやふやだなあ。
ネタ帳を探し出して、考えている話の内容からその頃の思想は分かるとは思うがめんどくさい。


さて、本題は何かというと、その思想の発展についてである。

2つの方向に発展した

・世界の階層構造から垣間見る進化の流れと進むべき道
・自分とは何かを探るうちにたどり着いたこの世の姿の提示

上はよりマクロに、下はよりミクロに進もうとする道である。

最初はマクロ方向楽しい、と思考にふけっていたが、ふとミクロへ舵を切ってみると、またまた楽しくなってマクロに対する見方とかも変わってきた。

考えることは楽しいですよ(しんどかったりもするが)



で、先ずは思いついた順番道理にマクロ方向でのお話。

この思考の結果、この先の人類に求められる「進化」と、その実行の仕方が自分の中ではっきりとしてきた。




”人類”がより発展するためには2つの道がある
そのまま大きくなるか、ばらけて大きくなるか

そのまま大きくなるのは、今60億人ぐらいいる人口をさらに増加させるようなものである。人の数が多くなればなるほど、人類が行使できる力は大きくなる。

ばらけて大きくなるというのは、ある数が集まった集団を作り、その集団の数を増やしていくことだ。

単純な効率からすると、前者のほうが良いだろうが、後者のほうが他のメリットが多いと考えられるので断然おすすめ。実際、われわれもその後者の進化の結果、生まれてきている。

人間は細胞からできており、細胞は分子からできており、分子は原子で…というのは前にも述べた。もし、原子が分子というユニットを取らずに拡大方針を採ったならどうなるだろう。

原子ががんがん集まっていく。そして、結晶を構成し、最後には星ができる。
分子も単に集まった場合は結晶でおわるだろう。
そして、そのゴールはブラックホール。
これはこれですばらしい進化であるし、われわれを構成している原子もその発展なくしては誕生してなかったであろう。

つぎ、細胞
細胞は分子たちが強力なタッグを作ることにより、周りの分子とかからエネルギーを掠め取り、それを用いて、分子を使役し、同じような構造をとらせる事によって勢力を拡大するようになった。(横方向に進化した場合、巨大な単細胞生物になるだろうが、そんなんいるのかな。)

一部の細胞は役割分担を密に行うことにより、さらに大きな組織を作り上げることに成功。これが生物である。
低レベルの生物の場合、なかなか死なない。これは、細胞同士があまり親密な信頼関係で結ばれていないからである。細胞一つになっても独力でも生きられる。
高レベル?なものになると、すぐ死ぬ。互いに深く依存し合っており、一人では生きていけないほど専業化している。一つ一つの細胞で比べた場合、人間の細胞はゾウリムシには勝てないだろう。だが、強力な役割分担の結果、集団としては圧勝できる。

そして、生物
生物が横に進化する場合は、単体ででかくなる。が、細胞の時と同じで、これは当然限度がある。もう一つの道が、種として数を増やすこと。植物の場合は、完全に数を増やすことのみに力を注いでおり、また1個体としても、数千年の時間を過ごすことを可能にした。
動物は移動したり、群れを作ることにより、外乱から身を守ることにした。
そのなかで人間は個体同士で役割を分担することに成功し、他の種より一歩前に進めたのである。この後は、その差が開く一方であり、ついに人類は地球で頂点に立つことができた。

自然淘汰説は物理的視点と同じで生物のがんばりを否定してる気がして嫌いだった。が、物質みな生命と思うと、楽しくなってくる。


で、ここから先が味噌。
人類はこれから先どうやって進化していくべきか?
最初に二つの進み方があるといったが、現在、人類が抱えている大きな問題を考えれば自ずと答えは導き出される。
地球温暖化、食料不足、オゾンホール、etc.…いろいろあるが、致命的と思われるのは、「人類は地球上にしか存在していない」である。
つまり、一つしかない。なくなったら終わりである。

問題を解決させるための方法は至って簡単である。
人類の数を増やせばよい。つまり、スペアを作る。分裂すればよい。
この世に存在する生物たちは、分裂し、数を増やすことでリスク分散を図ってきた。そしてその手法が有効だったからこそ、現在も存在し続けることができている。

人類という存在は大きいものであり、ある程度の数がなくなってしまっても生き続けることができるだろう。だが、逆にこれは無駄が多いと考えることもできる。一つの生体のなかに大量の脳と心臓があるようなものだ。(いや、それだけ数が多いとなれば、それは脳ではなく神経節であり、心臓ではなく脈動する血管というところか)

この現状に気づき、人類がさらに効率化を進めることは可能であろうか?
否、できないだろう。
人類の命運を分ける施設が世界に一つしかない。このような体制は許容できる物ではない。その施設がなくなれば、人類が死滅してしまうからだ。
施設を一つに絞ることで得られるメリットと人類が死滅するリスクはつりあわない。
しかし、人類が複数、互いに大きくは依存していない状態で存在している場合ではどうだろう。人類が死滅するのはずべての人類が保有する施設がなくなったときである。
こうすると人類というユニットの数が増えるほどリスクは軽減し、効率化のメリットは大きくなる。

質問:人類の中に多数の施設が内包されているのと変わらないのでないか?
答え:全然違う


・同一箇所に存在していないため、リスクを大きく軽減できる。

・効率化を推し進めることによって最適な人類規模が決まると考えられるが、その規模が仮に地球一個分であれば、もっとも効率化した場合、ほかに出て行くしかなくなる。

・地球上に人類ユニットが複数いるより、ユニット間の関係が希薄になるため、差異が出やすい→これぞ進化!!

・地球圏に固執している場合、人類の規模は、生活圏の断面積が受け取る太陽からの恵み
によって制限される

結論:地球という揺り篭から飛び出さない限り、人類に未来はない

いきなり話が替わりましたが、これこそが答えです。

今後、人類に求められるロードマップ

リスクを考えながら、人類の効率化を進める

余力が生まれれば、宇宙進出のために振り分け続ける

他惑星への進出を継続して行う。

他惑星でも同様のことを行い、他惑星からも進出を開始する

このサイクルを繰り替えすことで、爆発的な人類ユニットの増加が図られ、かつ多くの差異がユニット間で起こり、人類は大きな進化を遂げることができる。


この流れを考えたとき、面白いことを発見した。

どっしりと地球に根を下ろし資源を大地からくみ上げる。
葉を張り巡らせ、太陽からエネルギーを獲得する。
周りに種を飛ばしまくり、数を増やす。

つまり、これは樹である。
宇宙をめざして人類が結束して目指すべき姿が植物というのは、地上への進出を果たした最初の生物が植物であるという事実からして、当然のことかもしれないが、非常におもしろい。


このブログを立ち上げたとき、この考え、この面白さを伝えたい、と思い「世界樹の水やり」という題名にしたわけだが、一年を経て、やっと掲載することができた。

植物からの先の発展は動物、つまり宇宙を駆け巡る存在となることだが、そこから先はまだ考えていません。
とりあえずアーヴ最高!!ってことで。(地上世界には干渉せず、くみ上げた資源だけ頂戴します)




んで、来週はミクロ方向に向かった思想について述べてみたいと思います。
これもハッキリいってすごいです。自分的にはノーベル賞ものだと勝手に思い込んでいます。
次回「エーテル理論の復活」お楽しみに


どうやら7月末ぐらいに帰れそうです。

なので、抽選にはもれましたし、作品も結局完成していませんが、ビッグサイトに行ってみます。

並ぶのは嫌なのでお昼ぐらいから
残り物には福があるともいいますし



この動画見てからもう一年か…


はじめてから1年以上経過したけど、説明

このブログでは私BigKが適当にこの世に対しての見方とか意見を述べています。

カテゴリは以下のとおり

・雑談: 
日記的内容 いろいろな感想とか

・チラシの裏:
意見とか提案とかいろいろ

・妄言
自分の世界感とか、考え方
「我が妄想」への収録予定

・ネタ
創作のためのネタ


いろいろ複合している場合もありますので、あまり当てにしないでください。

万が一、インスパイヤされたという方がいらっしゃっいましたら、コメント欄からご連絡を
最近は日曜日は更新しなければという意識が芽生えてきた。

これを発展させ、何曜日には何を更新する、というところまでもっていきたいなあ

きょうは予告どおり「トップをねらえ?」で




巨大ロボット対宇宙怪獣

巨大ロボットをメインに据えるべし

となると、敵もでかくなるなあ
宇宙怪獣しかないっしょ

けど、人対人の戦いにしたほうが栄えるよね
ガンダムとかみたいにシリーズばんばん出て

じゃあ、怪獣いらんし、ロボットもいらんじゃん





そうか、消したらいい!!



というわけで決まったプラン


宇宙怪獣が地球にやってくる
大きな犠牲を払い、やっつける
第2、第3の怪獣に備えるため、世界を一つにまとめ、挙国一致体制で臨む


が、やってこない
50年ぐらい


いい加減痺れを切らした人たちが台頭してくる
テロとかもおこる
上層部は腐ってる
宇宙怪獣最高とかいうへんな宗教も存在している

そんななでの、怪獣への戦力になるのであれば、なんでもOKという時代につくられた使い道のない巨大ロボットでの話


巨大ロボだけあって、巨大な発電設備(核融合とか思わせておいて、怪獣起源のものとか)
を装備しており、周辺へ強力に送電中

そのあたりのこととか、裏とかあって、取り潰しは免れている。

そこへ配属されてくる何年ぶりかの新兵

まわりは濃いおっさんとか、ぼけかけてるような爺さんとか、マッドサイエンティストとか、謎の司令官
そのなかに場違いな少女(ロボットの鍵、エンジンとかかわりあり?エンジンにするとまじでトップ2になるよ)

最近、配属が始まった大型高速爆撃機部隊(成層圏外も飛ぶよ)とかとの軋轢とか、地球とか月とか火星とかでの怪しい動きとか最悪のタイミングで、再び出現する宇宙怪獣

どうなるんだろうねえ


って、やっぱりトップをねらえだな、これ

異☆人との共闘とかも考えてるが、もうちょっと暖めておこうと思って3年半

ふー

ほかにもいろいろ話を考えてきたが、だいたいこの段階でストップする(プロローグで終わってしまう

だが、これからはブログという場を生かして、推進していくぞ
誰も待ってはいないけど、迷いに迷った自分の根源的考えの発表です。

この道具を他人に渡したら、自分のアドバンテージがなくなり、さらに自分より道具をうまく使いこなすやつが出てくるかもしれないという恐怖もあり、公開にふんぎれないでいました。
しかし、この考えが人の目に触れないうちにポックリ逝ってしまったら、それも悲しいなあと思い、人類の発展のためならばという重大な決意の元、2~3ビュー/デイのこのブログで発表することに致しました(押し売り)

以下、刮目せよ!!


昔々、大学4年、進路に迷っていたころの話

アニメを作りたいと寝言を言っていた。

企画をひねり出してみた

・オリジナルビデオアニメ
・ロボット
・人類同士の戦い

ガンダムとかと一緒になってしまうと思われたので、一ひねりしてみた。

巨大ロボット+乗組員多数

ガンダムとかのロボットは戦闘機からの派生であり、一人乗り
ならば、戦艦からの派生で巨大なおかつ多人数が乗り込むってのはどうだ、と思ったわけですよ。
が、思ったとたんにマクロスですか?と自問自答
ならば、多人数の連携をアピールして、組織力で勝負する話で、と思った。
下っ端の縁の下の活躍を描けば面白そう、とか考えていた。

ピンときた

これは体の中で働く細胞にスポットを当てた話と同じだ!!

ん?ということは、人間=細胞?

→社会=人間!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!




前回までの流れ:

・人間には魂がある!
・ミジンコにも魂はありそうだ。
・ゾウリムシとかの単細胞生物にも魂あるよな?
・じゃあ、魂を持った人間を形成している細胞に魂はあるのか???
 それとも一つの魂によって操縦されているのか???


ktkr以降

・細胞は魂を持っている。
・人間が集まって、社会が形成されているように、人間も細胞が集まって形成されている
・細胞は分子によって構成されている
・だから、分子も魂を持っているだろう
・分子は原子によって(ry

今までは生物と無生物の境目に悩んでいました。
が、実際は境目など存在しない!!
境目がないから、無生物を対象とし、ミクロ的視点からスタートする物理学的視点では全てが無生物という認識になってしまい、自己嫌悪に陥るしかなかったわけですが、人間からスタートをすれば、全てを魂を持つものとして考えることができ、人類みなハッピーになれるのです!!

こういう見方で見れば、量子力学も非常に面白くなってきます。
神様がサイコロを振っているのではなく、素粒子が好きなように自分の行動を選択している。
そして、その振る舞いを説明しようと思えば、社会における人間の行動を説明するのと同じように、統計的にしか予測ができない。
そんなことは当たり前、 当たり前、当たり前ぇー!!


これは自分にとって非常に衝撃的な出会いであり、道具を手にしたサルのように、様々な新しい考えをひらめくことができた。
そして、その新しい考えを元に、さらに新しい考えを思いつく。

こうやって、斜め上とか横とか、どんどん人の道から遠ざかっていくのでありました。



次回は冒頭の巨大ロボットVS宇宙怪獣(トップをねらえ?)の話でごまかします。
にはなかなかいきませんな

来週中には妄言シリーズ更新します。

誰も見ていなくても……!!


思いついたのでメモ

マクロスF 予想

シェリルはヴァジュラの歌姫にするために育成されていたが、本物が見つかったので、マネージャーさんが方向転換して、悲しい、リン・ミンメイ並みの悲しい末路をたどることに…

久しぶりにtype-moonのホームページを見に行った。

ttp://www.typemoon.com/product/next/index.htm

3作品も制作進行中でびっくりしたが、右端の月姫がまぶしくて月奴に見えた。


「月奴」

うーん、いいねえ。なんかで使おう。


で、やっぱり妄言ばっかりじゃなく、創作作品も考えないといけないなあ、との思いがぶり返してきた。
前まで考えてた話は、途中で放置してしまっている。
ここが舞台だ、と意気込んで北海道まで視察?に行ったのに、帰ってきたとたん放置。

イカン、イカン

ブログと同じように継続していかなければ

そのためにはどうしたらいいのか?
三日坊主体質ははっきり行って改善できない。
やらなければならならという真のプレッシャーを受ければやるわけだが(仕事とか)、なかなか自分自身に圧力をかけきれない。
うーーん
やっぱり、このブログみたいにとにかく走り始めて、惰性でなんとかするしかないか
作品内容に関してもブログでアップしていくか・・・

今後のラインナップ(予定)
・妄言(自分から見た「世界の仕組み」)
・前まで進めていたナウシカみたいな話
・魔法的な話

うーーーん
だめかもしれんが、がんばるぞ

3日間ほど自分しかブログを見ていなくても・・・

妄言は、また明日にでも更新!!
(記事のジャンル分けを随時おこなっていきます)

キラッ☆__

実は出張3週目突入

しっかり寝てるけど、なんか疲れてきた。

ろまさが3をやり始めて、2つ目のダンジョンで全滅してやる気なくなった。


なので、ふと思い出した目の仕組みについて話します。

お目目には3種類のセンサーがあり、それぞれ赤、緑、青を感知できます。
一度励起状態になってから、元に戻る時間も差があります。
なので、激しく動くものを見たりすると、見えるはずのない色が見えたりする気がたぶんします。

あと、赤、緑、青を混ぜて作った色と、元からの色は中身が違います。
前者は三種類(?)の周波数が混ざったものですが、後者は一種類だけです。

以上
ついに1周年ですよ

1年間がんばって、総カウント数710!!

ま、なにもアクセス増やそうとかしてないから当然の結果ではございますが、ちょっと悲しい


昨日は宣言どおり更新しようと思っていましたが、19時頃にちょっと横になったらそのまま12時間程寝ていました。

なので、以下今日の妄言です。



大学に入学してから、ふとした拍子に魂を導入することを考えた。

われわれは魂を持っている。

科学の敗北と思うかも知れないが、そうではない。
科学ではまだ解明できてない部分に魂というものがあり、それが科学で見える部分に働きかけているのだ!!
科学=真実 ではなく 科学 ⊂ 真実

もやもやが晴れてすっきりした。

われわれはロボットではなく、魂を持っているのだ。
物理的な現象の結果ではなく、魂が自らの意思で動いているのだ。


ただし、幽霊とか前世とかは超否定しますんで
記憶はあくまで物理的に保管されていて、魂はそれを参照するだけ。
CPUを入れ替えても、データは付随してきません(メモリ除く)
詐欺師とか白昼夢を見るような人は放って起きましょう。

で、どうやって動かしているのかという所は、量子力学を使えばうまくいく。
量子力学は物体の運動とかは確立的にしか予測できないというものである。
下記のような仕切りをおいて、左から電子を何回も飛ばし、右部分のスクリーンにどんな跡がつくか実験する

            壁
            壁           ス
            壁
            穴           ク
            壁
電子→        壁           リ
            壁
            穴           |
            壁
            壁           ン
            壁       


単純に考えると
  ●
  ●
  ○
  ◎
  ○
  ●
  ○
  ◎
  ○
  ●
  ●


となりそうだが、実際は

  ●
  ○
  ●
  ○
  ●
  ○
  ●

というような縞々模様になる。
上の穴を通る確立と下の穴を通る確立が干渉した波形になるわけである。
一個一個確認する場合はてんでばらばらのところに着弾するが、数をこなすと波形に近い像を得られる。

サイコロを振り続ければ、大体1から6まで均等にでるというのと同じである。

大事なのは、確率が0でない限り、電子はスクリーン上のどこに着弾することを物理は許容せざるを得ない、ということである。
トンネル効果を起こしてスクリーンを透過することもありうるわけだ。

その確率というのは、その場の状況によって決定されるが、そこに謎の変動を加えて電子を誘導できと考えてみた。
確率自体は変動しないが、魂が謎の力で働きかけ、思ったところに電子を誘導する。
電子を用いたスイッチが出来上がる。
それによって生まれた信号を増幅し、筋肉に伝えれば、体が動く。

魂はこの世に微々たる変動しか与えられないが、それを増幅してやれば大きな変化を与えられる。

む、つまり人間は魂をパイロットとしたロボットだ!!
犬とか猫とか、ゾウリムシとかは機体が違うだけでみんな一緒だ!!

とういうような結論に到達した。
友達に話すと白い目で見られた。

魂自体がどんなものかはサッパリ分からないが、分からないからいいのである。
そのものまでも科学の名の下に説明できてしまうと、結局はわれわれはただの現象ということになってしまう。

とにかく、この魂理論を導入することによって、ある程度の心の平穏は得られたわけであるが、新たな謎の始まりでもあった。

そもそも、どの段階で魂が宿るのだろうか?
ある程度複雑な構造が出来上がったらそこにふらふらっと取り付くのか?
ゾウリムシと人間の違いは?

またまた暗礁に乗り上げてしまったわけであるが、これらの疑問を解決する答えへの飛躍には4年ぐらいかかった(放置してただけ)

*** この考えから捻り出されたネタ ***

意志の力を統合すれば大きなことが行える。
神に捧げる祈りは白紙投票みたいなもので、かき集められた力は何処かで使われている

最初に信託を受けたやつは、何処か別の惑星系とかからやってきた使者に信託を下された
そして、捧げられた祈りは別の惑星で使われている。つまり搾取
その惑星でクーデターを試みている集団が、現勢力の基盤となっている奇跡の力を衰えさせ、自分たちの物にするため、各搾取地へいき、あらたな宗教の布教活動を開始する。
こいつらは奇跡の力、つまり魔法が使えて……
新興宗教VSキリスト教とかユダヤ教とか…

**********************

なつかしい
魔法が絡む話をいろいろ考えていたのを思い出す。


次回予告
新理論はこれらを包括つつ、大いなる発展を遂げました。
これは人類に明るい未来をもたらしてくれること間違いなし…かなかな


早いものでこのブログももうすぐ1周年

三日坊主にならないように気をつけていたら1年ですよ

時の流れは早いなあ



で、ちょっと前回の発言で誤りがあったので訂正

× チラリズム主義
○ チラリ主義

チラリズム主義ってすると「チラリズム主義」主義になってしまうので


んで、このブログ内での意味は

さまざまな事象に対して意見を述べ、間接的に自分の「考え方」を示すこと

とでもしておきます。

コンピューターに入力されたデータと出力された結果をみて、中の演算プログラムを想像するようなもんですな。

創作活動自身も、この考え方を前提にした話を作って普及を促す!!、とかいう妄想に基づいて推進を行っていたので、チラリ主義路線なわけですが、はっきり言ってなかなか前に進められないので、まず中身をぶちまけてしまうことにしたわけです(あくまで一部)。

日曜日までに何とかできたらなーとか思ってます。
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