世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

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そこそこ頻繁に更新しても、ひそかにタイトルに副題を追加してもカウント数がまったく伸びない。
よく見ると迷惑メール系コメントもなくなってきている。
この流れなら、いける。

と、わけの分からない結論に達したので、秘密主義、チラリズム主義に別れを告げ、我が根源にいたる軌跡をぽつぽつと投下はじめることにします。
創作ではなく哲学よりです。自分では大いに科学的と思ってます。
ぺらぺらですが。


生命とは何か

これは、答えの出ない疑問であり、ゴールのない迷路のようなものである。
いま私はこの迷路の中をぐるぐると回っていましたが、最近は「ゴールはあの辺にありそうだが、たどり着けないからいいや」という心境に落ち着きつつあります。
たどり着き方は漠然とは思い浮かんではいますが、自分ひとりではどうにもならない解決方法であり、また正しいかどうかも分からないので、放置です。たまに思い出しては考えるだけ。

で、この生命というものに対しての自分なりの理解というものが、前に言っていた自分のアイデンティティであり、物事に対する思考の基礎となっているわけです。
思い切って、この自分の根源をさらけ出してしまう前に、まずは、なぜ、こんな迷路に迷い込んだのか、そこから思い出してみたいと思います。


幼稚園のころの将来の夢
「忍者はっとりくん」

はとっりくんはかっこよかった。まわりからそれは無理といわれても撤回はしなかった。
が、年齢を重ねるにつれ、さすがにこれは無理だなと思うに至り、卒園前には「科学者」になっていた。
科学者にした理由はさっぱりわからない

そして、さらに年齢を重ねる。
小学生の間は、不思議の海のナディア、オネアミスの翼、青いブリンクなど様々なアニメを鑑賞し、そのおおいに受けつつ、科学者へなるという漠然とした夢は変更することなく成長を続ける。

小学生を卒業し、中学に入学する直前の春休みにアニメ大好きで放送されていた「天地無用!!魎皇鬼」にはまり、アニメ大好き路線へと移行し、エヴァンゲリオンやGガンダムを楽しみながら学年最低辺レベルの学力を維持し、中学3年で「トップをねらえ」と遭遇する。

それまでも相対性理論の本とかをチラ身をしていたが、よく理解できていなかった。ウラシマ効果とか意味不明状態であったが、トップをねらえ!5話で出てきた太陽系絶対防衛線での戦いに向かうバスターマシンの地球時間の時計の進みを見たとき、初めて理解できた。
そして、縮退炉?→ブラックホールを使ったエンジン?→ブラックホール?という感じで探求を進め、一時期ブラックホールマニアと化した。また、小学校のときの旅行先で見学した原子力発電所にも興味が沸いており、高校生の頃にはぬるめの科学的思考を愛するおたくと化していたのであった。
自分の望む将来の夢「科学者」について再考をおこない「マッド」という形容詞を付けることが適切であると分かったのもこの頃である。成績最底辺ランカーは維持しながら謎の同好会を立ち上げたり、謎の理論を振りかざしたり、楽しい高校時代であった。


が、その一方で、ひとつの謎が私の脳を侵食し始めていた。

「自分はいったい何なのか?」

知らず知らずのうちに迷路の中に飛び込んでいた、いや迷路の中に立っていることを認識したのである。
科学はすばらしい。物理最高。すべての現象は物理で説明できる!!
これが私のスタンスであったが、それ故に、一転してうつ状態へ

科学最高!!→全ての物質は物理法則に従うぜ!!→自分も物理法則にしたがっている?→お前は次に(ry

デカルト大先生と同じ疑問にぶち当たったわけです。ひゃっほう
自分とは何かと考えている自分がいる。これこそ自分が確かに存在している証拠、というのは分かるが、しっくりこない
魂なんでオカルト的なものの前提は、科学の下僕である自分には無理
そんなもやもやした気持ちを引きずりながら、ひとまず仏の手のひらで踊っていることが分かっただけでもよしとし、棚上げしてしまった。

で、紆余曲折を経て、大学へ入学し、物理の勉強を始めたわけですが……
だらだら4年間過ごしただけで、何も起こらず、そのままサラリーマンへ進化し現在に至る。
物理学的知識にしても、ペコペコしながら1単位の過不足なくスレスレで卒業論文も書かず逃げ切りで卒業したぐらいなので、入学前と比べても遜色ないレベル……(後ろめたくて大学に近づけない)

が、しかし、こと生命ということに対しての考え方に関しては2回ほどの躍進が行われ、自分では「ブッダこえたんじゃね?」とか勝手に妄想するレベルにまで進化したのであります(退化?)。


この進化については、執筆中の「我が妄想」に記載予定なわけですが、今年の正月以来ストップしたままです。
再度、修正とボリュームの付けたしを試みつつ、とりあえずブログに載せてしまおうかと思っているので、しばらくお待ちください。

気が変わる可能性もありますが……



ここまでが、「生命とは何か」という疑問にぶち当たった経緯なわけですが、この疑問はあくまで哲学的な疑問であり、生物学的、科学的な生命に対する説明を求めているわけでは無い、ということをご了承ください。
鬱になるだけですから。

ここで平然と脳みその仕組みとか、遺伝子の説明とか、「生命とは自己複製するもの」とかいう「定義」を持ち出したりとかしちゃう人は、それが「自分はロボットです」と言ってるのと同義だということだと気づいて欲しい。

それが真実なのかもしれませんし、「そんな事を認められない言ってるお前がオカルト」とか言われれば返す言葉もございませんが……。

ま、考えすぎると鬱になるので、そんなときは例の呪文を唱えましょう!!

「我思う、故に我あり」




と、今日ひとまずテキストで書いてたものを貼り付けて見たが、中身無いなあ
勢いで書いただけだから仕方ねえな
次回こそは読み応えある、凝縮された内容をお届けしたいと思うので再投下をお待ちください
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思いたったので書いてみる。

「マクロス フロンティア」

初代およびマクロスプラス以外でのマクロスのシリーズの実績とキスダムという伝説級の実績が頭にあったので華麗にスルーしていましたが、オープニングにつられ、鑑賞開始

なかなかいいんでないの
初代での三角関係を復活ですか、
ランカ・リーがリン・ミンメイ路線だからパージされるのかな
みなさんも興味があればどうぞ
若干、クオリティーが下がったり、内容的にお粗末な部分もあるが、アニメだから気にしない

中学生の頃にビデオを借りてきて短期集中型で見た初代マクロスを懐かしく思う。
なにせ人類滅亡しますからな、マクロスFでは触れてないけど
マクロスが発掘された島に歌舞伎役者がいたとは思えないけど、記念式典か観光かでやってきていたと信じよう。

ダイダロスアタック再現して欲しいなあ・・・
予告というかメモ

ゲーム的見方で社会を眺める
またもや更新の間隔がひらきますた。

逆に1週間に1回ぐらいのほうがよいのかもしれませぬが

で、今回の原因は「ねたがない」
もっと突っ込むと「新しいねたを考えるのがめんどくさい」
そして「隠しているネタはあるが、来るべき日に備え出し惜しみ」
で、来るべき日が来ても、まとめるのがめんどくさくなって華麗にスルーするわけです。


理想は、「日々ネタを放出しつつ、隠し玉も蓄え、来るべき日に大放出」ですが、不可能

なので、「ネタを少しづつ考え、五月雨式に発表し、後からまとめる」という堅実案を実行するようがんばっていきたいです。

が、しかし……
持ちネタ=アイデンティティー、プライド
でありまして、チラリズム的見せ方にこだわりたいのも事実
すべてをさらけ出すと、底の浅さが露呈するというか、自分のアドバンテージがなくなるというか

「目で見て盗め」
こんな感じでごまかしてみたいわけですよ。
「日々(週々?)述べられる意見から、その根底に存在するひとつの考えを読みとって欲しい」
とかなんとか

科学でも、ある真理に到達するためには紆余曲折があるわけです。
真理だけ取り出すと「何だ、こんなものか」となるかもしれないが、それを得るために莫大な労力が割かれていたりするわけで。
特許や著作権なんかは、その費やした労力に報いるために用意されてるようなものです。
(真理さえわかれば●国人にだってコピーし放題)

が、その一方で、真理のみを知ることで、余計な時間をかけず、次の真理に挑めるのもまた事実
そうやって人類は進歩してきたわけですから


とにかく、そういう浅墓な人間です。
でもがんばってみたいと思います。


とか書いてたらティンときた!

次回予告をしてしまえば、方向が決まっていいんじゃないの

と書いてる瞬間、次回に何を書くか思いついたことを忘却して予告できなくなりました。
一瞬で忘れてしまい、まったく思い出せないとは自分でもびっくり

一週間更新をせずに放置してました。

理由:やる気出ない

こんなこと行ってるからいつまでたっても、作品が完成しないし、抽選にも落ちるわけですが、ちょっとした進歩らしきものが芽生えた気がします。

「放置することに対する罪悪感を感じる」

いやー、自分で言うのもなんですが、いままでは

めんどくさ→更新滞る→そのまま放置

というコンボを繰り返してきたわけですが、なかなかいい傾向ですよ
これを発展させて、創作活動が進展しないことに対する罪悪感を養っていきたいと思います。
(もちろん、今でも感じていますが)

で、今日の妄言

私はタイムマシンが大嫌いです。
ド○えもんも大嫌いです。
自分で自分のお尻を吊り上げて宙に浮いたりするのはもってのほかです。

タイムマシンがなぜ嫌いかというと、まず、物語中における、その使われ方です。
現在・過去・未来の辻褄あわせが必要となった場合がよく登場します。
ドラ○もんにおいても、未来から自分たちが助けに来たので、その後自分たちも過去の自分たちを助けに行かなければならないというシーンがありました。

   _    
  ,.'´   ヽ
  ノj从/メ从ヾ  
  从(ゝ゚ー゚リゞ   <ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる
   /i/・i!〉     貴様達は、死ね!!
   `(i|  |i)
    |_ハ_|.  

こういう気分になります。
自分たちが体験した現在・過去・未来を守らなければいけないということは、現在・過去・未来が決定されているということになり、極端な話、自分の在りようを否定することになると思われます。
私は自分がとっても大好きであり、無限の未来が待っていると信じていますので、運命的な考え方は大嫌いです。

また、”中途半端な”物理的観点から見た場合について述べてみます。
物理でよく使われる法則にエネルギー保存法則があります。
自分なりの解釈では、いかなる時刻tにおいても、エネルギーの総量は一緒
つまり、現在においても、過去においてもエネルギーの総量は一緒だよ、ということです。
エネルギーにもいろりろ種類がありますが、単純に過去に質量Mな私が言った場合どうなるかというと、過去におけるエネルギー総量が1/2・M^2だけ増加することなり、現在とのエネルギー収支がつりあわなくなります。
また、現在と過去では地球自体の速度が違いますので、その上に現れるピザな私の運動エネルギー分もつりあわないことになりますし、運動量も保存ざれてないです。

”本格的”に考えると、このあたり解決されるかも知れませぬが、私はエーテル大好き人間であり、相対性理論大嫌い派ですので、世の中にtという座標軸を簡単に付け足す人たちの話は聞きたくありません。
(理解できないだけ(ノД`)シクシク )

というわけで、みんなも体重計の上で自分の頭を持ち上げたらどうなるか試してみよう!!

思いついたことをメモ代わりにブログに書き込もうと思ったことを思い出した

が、何を思いついたかは忘れた


こんなことが多いので、速攻で思いついたことをメモしないとなあ

で、前から思っていたことを思い出す。



「メールを送るとその題名、本文がブログにアップされる機能」

もう存在してそ
                おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した
                   い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|   あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|    『おれは多めに見積もっていたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     思ったらいつのまにか少なく見積もっていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人      な… 何を言っているのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ     おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ     頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ   そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ     もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


さっきエントリーした記事だが、読み返してみて、年金受給者の2395万人全員が選挙に行くわけじゃあないなあと思った
が、しかし重要なことをは平成17年のデータだったということだ


参考にしたデータ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E7%B5%B1%E8%A8%88

そう、団塊の世代が定年退職を向かえ、大変になるぞといわれていた平成17年

そして今は平成20年、つまり17年から3年後の世界だ


となると、現在の年金受給者は平成17年で57歳だった人たちからカウントだ

年金需給者のみというのもおかしいので、57歳以上をカウントしていったら、80歳あたりで3600万人を超えたので計算するのを止めたぜ(失敗しただけ)

3年間で天寿を全うされた方々もそれなりに居るだろうが、現在の60歳以上の人口は3600万人を超えている可能性が極めて高い

んで、投票率65%を適用したとしても
3600万人×65%=2340万人


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
毎日偏った内容を更新すると、カウント数がアップするのでうれしいです。
(でも5カウント/日ぐらいが限界)

前に考えてたことを思い出したのでメモ


選挙について

過半数以上の議席を確保すると勝利

衆議院は小選挙区制 300議席 + 比例代表 180議席
トータル480議席

つまり、この中で241議席確保で勝利です

が、比例代表は考えるのがややこしいので、全部が小選挙区制だったとしませう。
最近の衆議院議員総選挙の投票率は大体60~70%
65%と考えましょう

平成17年では20歳以上は1億人ぐらい
つまり、1億×65%×50%=3250万人を抑えれば「完全勝利」が可能です
「完全勝利」=全議席確保

今の段階では241議席確保が目標なので
3250万人×(241/480)=1631万人で目標達成可能

12000万人のための政策を1631万人の意見で決定できるわけですよ


ちなみに国民年金の受給者数は……
2395万人(平成17年)



(´・ω・`)






実際は人口の格差とかでややこしくなるし、比例代表とかもあるので、





もっとお年寄りの方に有利になりそうな気がします。
(地方のほうが一票の価値高そう+田舎はお年寄りおおそう)

年金受給者の方々のための政党設立!! → (((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

決起するしかねえな
50年で1000万人の移民ねえ

何を考えているのやら
失敗するでしょうなあ
導入が決定すれば、利権が成立して、官僚はその保護に走るだろうしねえ

不良債権を存続させるための借金開始、大車輪、火の車

日本オワタ\(=ω=.)/


うーん、いろいろ考えてみたが、超強な同化政策しかないでしょうなあ
違うから拒絶反応が起こるのであって、外見はともかく、中身さえ一緒にしてしまえば問題なし
これを移民の必須条件にしないと

で、どうやってその同化を強制するか……

自衛隊に半強制加入、何年かの兵役を持って帰化を認める。
帰化後に関しては、日本人として平等に扱う(扱えるまで鍛える)
年齢制限を設けたり、妻帯者は拒否したりせんといかんかな(鍛えにくい)

癌というのは、臓器同士の境界が不明慮になって、機能不全を起こしたりするそうで
何事も区分け線引きが大事

頭数がそろって、機能すれば良いというものでなく、バランスも大事
チラシの裏側第二段


リサイクルは環境に悪いと聞くので考えてみる


ターゲット:ペットボトル

ますはペットボトルが生まれるまで

石油+エネルギー→原料
原料+エネルギー→ペットボトル

リサイクルのばあい
ペットボトル+分別エネルギー+処理用エネルギー→原料

燃やした場合
ペットボトル→二酸化炭素+エネルギー
二酸化炭素+太陽エネルギー→石油 or エタノール等

うーん、各部分でかかってくるエネルギーが良く分からんが
分別エネルギーと処理用エネルギーを太陽エネルギーで賄わないとしんどそう

燃やす場合でも、激しくサトウキビとかを栽培しないと駄目やけど

新聞を取っていなくてチラシがないのでメモ


進化と格差

農耕を始めて格差が生まれたとよく聞きます。

食い物があまりはじめる
偉い人、つまり他の人を騙して食い扶持を確保する人が誕生

偉い人は基本的に暇で余力もあるので洗脳が解けた時に備え抑止力(武力)を装備

あまった食料を使って人口拡大に乗り出せば、更に多くの食料が発生

ますます富が集まり、暇になるので暇つぶし
自分で何かを考えるもよし、他人を使って楽しませるもよし

ここで生み出されたエンターテイメントは働く人たちの癒しにもなり、能率アップ

さらに食料は拡大して……

この結果、さまざまな物が考え出され、文明が発展して来たのではないでしょうか

つまり、暇をもてあます人たちが文明の進化を担ってきたともいえるでしょう。

前に述べた弱者の方々やNEETとよばれる方々も、こういった形で社会に貢献すれば、それはオコボレではなく正当な対価となり、社会に対するリターンと見なされ、同じ立場の人たちを支えることにも繋がるわけです。

ただ、個人レベルでがんばって発明できるものは、もう少なくなっているかもしれませぬが
我が妄想議事録
よく考えてたこと自体を忘れるのでメモ


社会で弱者の人がどうやって守られているか考えてみる。

普通の人:がんばって働く
偉い人:がんばって働いた人を洗脳・搾取・虎の巻、足は飾りだと理解できない
弱者:お裾分けを頂く


で、偉い人は何をするかというと、普通の人を振り分けるわけです
リソースをどこにどれだけ回すか

弱者の方々はそういったリソースの振り分け先の一つです。
もちろん、普通の人も、偉い人も振り分け先の一つで、労働の対価という名目がついているだけです。

このリソースの振り分けですが、当然、適当に振り分けていれば言い訳ではございませぬ。

偉い人にだけばら撒いてると、普通の人がやる気をなくします。
普通の人にばら撒きすぎると、調子に乗ります。

では、弱者の人に撒くとどうなるか?

普通の人たちの心の支えになります。働けなくなっても守ってもらえるんだなと

が、撒きすぎると調子に乗るのは普通の人と一緒

普通の人がムチを食らうように、弱者の人にたいしても飴ばかりあげていてはダメなのです。

限りあるリソースをわざわざ振り分けてもらっている、そう自覚せねばいかんのです。


現在の日本やその他の先進国では社会保障制度でかなりのリソースを食われています。
振り分けた結果、ある程度まではリターンも増えるでしょうが、やりすぎも良くありませぬ。

特に、他に振り分けるべきものまで費やされ、普通の人を増やす事や、新技術の開発といった国を大きくしていく事柄が制限されることはあってはなりません。

ま、弱者の方々を全力で養え、というギアスがかけられたりしているのであれば仕方ないのでしょうが、近くにある拡大至上主義の国に吸収され、ボコボコにされるのは目にみえてますな。

落ちますた

もともとなかったやる気が、ますます無くなってきた気がする。


が、次は4度目の正直

今度は落選した2回分の番号もあることだから当選できるでしょう

ポジティブ、ポジティブ
600こえた、うれしいです

でも、30分ぐらいかけて書いてた記事が「戻る」キーで全部消滅してとても悲しい

シクシク


結論

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/decrease_of_children/?1212586530
05年度、60歳以上に配分された社会保障給付費は、前年度比1.7%増の61兆7079億円。全体の70.2%を占める。一方、少子化対策は3兆5637億円と全体の4.1%で、前年度と同水準にとどまる。

現状は不良債権に苦しんでいた銀行を思い出す
国は費用対効果を考え、投資先を変更するべき
自らの哲学を打ち破り、大規模なリストラを実行しV字回復を成し遂げた松下をみならえ

ほんとは、もっとオブラートに包んでいたけど、眠くて再度包むのもめんどくさいので

あと、尻に火がついて動き出した国をマスゴミは叩くな (後期高齢者医療制度etc)
カチカチ山になったら、再度、国を叩いて二度おいしいってか
この間、胃カメラを飲んできた。

中国で食道を痛めて3ヶ月

結果は、食道出口が若干炎症を起こしている、というもの

喉の違和感の原因がまだ不明ではあるが、一まず安心

しかし、つらかった

特に、カメラを突っ込む瞬間が

オエ、グエー、

もう、やりたくないなあ
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