世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

遺伝子改変されたウィルスが注入されて、それに対抗する様をリアルに描いた人間ドラマ
オンラインゲームが流行る。
社会体制をいろいろいじくって、宇宙でもっとも繁栄できるかどうか競う。
優勢を保っているとスポンサー?からお金がもらえる。
主人公はトッププレイヤーで、人道的なものとかはあくまでスパイスであり、繁栄という目的のためには非常にならなければならないのだ、とゲームの中のことでもあるので、勝利のため、金のためにやりたいほうだい。
身の回りの社会の様子が少しづつ変わっていくが、そんなことも気にせずゲームに没頭。
最終的にゲームに完全勝利するが、気づいたときには自分がゲームの中で作り上げた制度がそのまま現実社会でも実施されており、主人公は・・・・・・。
そんなミクロレベルの物語を無視して、人類の躍進が始まる。
冬コミ参加は無事終了いたしました。

足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。


次回こそは、焦らず、内容を吟味したものを、よりわかりやすくして掲載したいと思います。

そして、ちょうど寝られなくて色々思いついたのでメモしておきます。

● 細胞についての話をリベンジ
● ゾウリムシにスポットをあてる。
● たんぱく質がメインであり、ゲノムは後から出て来た説をぶち上げる。
● 人間社会での人間と情報の関係について述べて、たんぱく質とゲノムの関係と比べてみる。
● 逆に人間社会の行く末を考える=宇宙進出で締める。

こんな感じで行くとして、準備を進めて行きたいなあと思います。


あとは、四次元宇宙論についても話を進展させていきたいところ。
核融合反応がエネルギーを吐き出す仕組みを四次元的に考えるべき。
おいら宇宙の探鉱夫
そんなOVAがむかしあってね。
続きがまだでないんだ。

かなしいねえ。
ほんとに続きが見たいのに。


はやぶさのニュースを見つつ、思ったこと。

「人間を乗せて、同じことやれば、面白い話になるじゃない」

人間が乗るなら、それなりの理由が必要ですね。
なので、たんなる科学調査ではなく、本格的な資源採掘のための下調べ。
ボーリングとかするアルマゲドン的な話で。

小惑星を次から次へと渡り歩く男。
クルーは一人?
軌道の関係もあるので、各小惑星での時間は限られている。
そんななかでトラブルに対応しつつ、また、地球との更新にかかる時間にも悩まされる。
そして、幾多の困難を乗り越え、地球まで帰ってきた主人公に待ち受ける最後のビッグイベント。

そんな感じの泥臭い話、だれかプリーズ。


けど、小惑星を漁らなくても月からいろいろざくざく出てきそうだなあ。
だから、出てこない理由も考えなきゃ!
お話のねた。

中2病は病気ではなく、選ばれた者がその能力を発芽せんとするときの前触れ。

古来より、能力を発揮したものは、時の権力者にとって災いの元となってきたため、存在を隠蔽し、このような妄想を抱くものは社会的不適合者であり、排除するべしという情報操作が行われてきた。

そういった迫害を受け、あるものは山へ篭り天狗となり、あるものは世に紛れ、ひっそりと暮らしていた。


そして時は現代。
人権原理主義が跋扈し、むやみやたらと不適合とみなされる人々が排除されなくなり、また、30年間純潔を維持する男が増えたことにより、能力を発芽させる者が増えてきた。

(謎の臓器といわれている脾臓は、30年間程度、ある種のウィルスに冒されることなく、また脳がある種の考えを抱いている間に大量に分泌されるホルモンを受け取りつつ成長をすることによって、その真の能力を発揮する)

気ままに能力を使い世を乱すもの、政府の秘密組織に雇われるもの、天狗になる人、世界征服をたくらむ男。

その辺が入り乱れるお話。