世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

スパムコメント報告ついでに久々の更新。
えー、何もありません。

やる気が出るまで少々お待ちください。
ジャーン!ジャーン!

伏兵が現れるときに鳴り響く銅鑼の音。

そんな音に誘われて、項羽と劉邦を読み始めて、気がつけば4月もおわりそうな今日この頃

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は元気です。

なにか漫画以外の本を読むこともなく、だらだらと過ごし、
ほかは特に書くこともなく、自分でも困惑しております。

そんなわけなので、今日は名言をひとつ書いて終わりにしたいと思います。

"Because it is there."

(「なぜそんなにダウンロードするのですか」の質問に対し)
忘れものー、更新するのー、忘れてたー(半分意図的)

やはりずるずるいくと、ずるずる行くのが人間です。
締め切りのない仕事は一生完成しない!

自らを制して動ける人のなんと羨ましいことか。


今日の雑談
小説とかの文庫本はすらすら読めるのに、歴史の本とか、生物の本はなかなか読めない。
なぜか?

小説は内容が薄いが、学術書は濃すぎて飲みにくい!
小説はその気になれば、数ページにまとめられる。

例:前回のあらずじ

だからどうした、となるけど、何もないです。
書くねたがなくて、膨らませようとがんばっているんです。
そう、小説に大事なのは、如何にして話を膨らませるかなのです!

ほんとかな・・・・・・

しぼんだあたりで今日はおしまい。
ふくらんでもいないけど。


物理を勉強していると、原子はどれも同じだよ、などということを教えられます。

化学を勉強していると、分子はどれも同じだよと教わります。

生物を勉強していると、同じ種族でも遺伝子がちょっと違うと習います。

社会を勉強していると、人種差別をするなと言われます。


しかしながら、犬から見た犬は明らかに自分とは違う犬であり、細胞から見た細胞もまた違う細胞であり、原子から見た他の原子も違う原子です。
違いが分らないから同じとみなすというのは、エゥーゴです。

アムロ「エゴだよ、それは!」


最近は西洋史の本をぼちぼち見て、社会システムを汲み取ろうとしていますが、流れがカオス過ぎて頭に入りません。
特にマケドニア以降。
なんとか朝が乱立して、わけわからん。

こんな混沌とした状況が2000年前に存在してたことに驚きですが、それをさらに暴いた学者さんたちにも脱帽です。
中国文明とかも更に混沌としてそうですが。

肝心の社会システムまでは手がでてない状況ですが、社会システムが勝っていれば、優勢な文明になるともいえず、軍事的な要素も大きいでしょう。
昔、勉強しかけて、これまた挫折した記憶があります。
ファランクスと散兵あたりで。

とりあえずは、ローマの東西分裂前まで到達。皇帝乱立とか結構カオスな状態であった事を初めて知りました。
しかしながら、肝心の内政については余り押さえられず。
皇帝乱立の間のものの流れとか気になるなあ。

こんなんで夏に間に合うのかなと思いながら、だらだら過ごす毎日。
働いているから仕方ないよね。仕事しんどい。

早く無職になりたい!