世界樹の水やり

この世に関して自分の意見なり解説なりを適当に書いてみる。

社会システムの勉強をせねば、と思い立ったが吉日、ついつい買ってしまったアダム・スミスさんの本があることを思い出しました。

しかし、今はシンガポールへ流された身、もう少ししないと対面できないわけですが、かつて購入して読もうとした際は、書いてある日本語が難解すぎて、数ページでギブアップしたことも思い浮かびあがってしました。

どうしてあんなに難解に、わかりにくく書くのか。
原文からしてあんな感じなのか、それとも翻訳がまずいのか。

やっぱり私の頭がおかしいのかな。
日本に帰ったら少しずつ鍛えていきたいとおもいます。
まずは図書館に行くぞ!
とりあえず、日本の社会制度はどうなんだろうと調べてみたのでメモメモ。



人に対して税を課してみた。

逃げられたので土地に税を課してみた。
あと、中央で全部管理するとか無理なので、役人を派遣した。

年貢を中央に運んでる途中でよく襲われる。
ちょっと警備員を配置してみた。

警備員が地方で、もっと褒美をよこせ、待遇をよくしろ、と騒いだので、警備員に鎮圧させて、鎮圧してくれた警備員の待遇はよくした。
この警備員たちが武士のはじまりらしい。


うーん、もう一回wikipediaを見直しておくか。
不満があれば皆騒ぎ出すのは普遍ということですね。
隣の芝生は青いと妬んでしまうのを防ぐのが大事な気がした。

宇宙進出をすべし!、と声高に叫んだところで、所詮は画餅。建設的に話を進めていかなければなりません。

今までもいろいろと考えてきてはいたのですが、もやもやっとした感じで考え始め、もやもやっとそのまま寝てしまうことが多く、きっちりまとまっていません。
これからは、いくつかのポイントに絞って考えをまとめて生きたいと思います。

・社会システム
民主主義、資本主義で宇宙進出ができるのか?できるわけ無い!
じゃあ、どんな体制が必要?
どうやって実現する?

・宇宙開発
どうやって他惑星に移住していくのか。
軌道エレベーター→月→火星→木星→外宇宙?

・宇宙進出後の未来
宇宙進出が成った暁には、どんな未来が待っているのか。
人類社会の上の階層での進化はどんなものになるのか。


とりあえずはこんな感じで分けて、まとめていきたいと思います。
全項目において、とにかく現状把握するための知識の集積が必要になります。
社会システムは今まで出現した社会制度を調べ、使えそうなものをピックアップしてミックス。
宇宙開発技術も然り。
未来の妄想は、今までの生物の進化の歴史を学び、類推。

正直、宇宙開発の技術的な話についてはカバーしきれないと思いますが、そのあたりは妄想で乗り切ります。
自分が満足できたらいいんです!

まずは社会システムの調査から始めて、飽きたら生物の勉強へ逃げる感じで進めていきたいと思います。

突然ではありますが、ここに決起宣言を行いたいと思います。

「2013年中にニートになる」

社会、会社の歯車として回り続けること7年(ぐらい)
日本、そして人類のため、自分のもつ有限な時間を、社会に捧げてきました。

その見返りとして、「お金」なるものを与えられ続けてきましたが、どうもこれは私が欲しているものでは無いようです。
私が望むもの、それは、やはり人類社会の前"進"であり、宇宙"進"出に他なりません。

他人に与えられる褒美のために、自分の人生を切り取り、ドブに捨て続けるのはもう御免だ!
互いに褒め称え、無から作り出した富を交換しあったところで、後に残るのは、時間の浪費という結果だけ。

確かに、人類は沢山の衝突、紆余曲折を経ながら、前に進んでいます。
ただ、残念ながら、その成果は、私の人生に釣り合うものでは無いのです。
なので、これからは私の人生は、私の夢見る人類の輝かしい未来を私の頭の中に実現させるために浪費していきたいと思います。

じゃあ、その間、どうやって食って生きていくのか?
世の中にはいろいろな詐欺を働いて食っている人たちがいるのですが、その人たちが考え出した詐欺手法には様々なものがあります。

上級詐欺師達は「権利」という詐欺手法を用いて、国からお金を略奪し、好き勝手して生活しているそうです。みんながおかしいと思っているにもかかわらず、屁理屈、恫喝をおこない、皆が思考停止している間に金を奪い取ります。
私にはそんな上級テクニックは使えそうにありませんので、「利息」という穏便な手法で、みなさんに食わせてもらおうと思っています。一見、なるほど、となりますが、よくよく考えてみると、なんか変だ、となる手です。しかし、この世にいる全ての人が騙されているので、問題になることは、まず無いでしょう。

いろいろとこまごました計算を行ったところ、あと2年ぐらい人生をドブに捨てれば、皮算用ではありますが、なんとか働かなくても死なないですみそうな手ごたえを得ました。
いろいろと条件付で、何か起これば即座に破滅という、危うい崖っぷち状態ですが。
ドブに投げ捨てる人生の量を増やせば増やすほど、安定性は増して行きますが、同時に贅肉を抱えることにもなりかねません。迅速をもって尊しとなす、です。

また、ゆで蛙状態となり、そのまま歯車の中から抜け出せなくなる可能性も高いです。事実、前職の末期頃はまさしくそのような状態と成り果て、仕事で疲れた体を、褒美を使って癒すだけの存在と成り果てていました。
転職をすれば何かが変わるかも、という思いもあり、転職してみましたが、仕事に対する自分の気持ちというものは何も変わりませんでした。しかし、新しい環境、仕事内容というストレスから発生する現実逃避力が、私の初心を呼び起こしてくれたのです。

時間が経てば経つほど、このストレスに対する耐性が強くなり、発生する現実逃避力は弱くなってきます。
しかも二度目の経験でもあるので、かなり早い段階で私の閾値を下回るでしょう。
そんな安寧な状態になったとしても、初心を忘れないための決起宣言であり、また、来るべき日のために、自分の思考を研鑽し続ける場として、この夕方の献立記録と化したブログを再生してきたいと思います。


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<クスクス・・・
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               ヒソヒソ・・・>
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